# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20260213559748
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

2025年12月期通期の連結実績は、売上収益と営業利益が前回予想を上回った一方、親会社の所有者に帰属する当期利益は前回予想を443百万円下回りました。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、広告代理店事業でクライアントの広告費用見直しなどにより減少した一方、乃木坂関連グッズ販売、映像制作案件の進行、M&Aによる連結子会社化で増加しました。営業利益は、乃木坂46関連の持分法投資利益の減少をゲームアプリなどの部門の増益が上回りました。当期利益は、トポスエンタープライズに係るリース負債を含む支払利息437百万円を新たに計上したことが主因です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":35000,"revised_forecast":35630,"change":630,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1573,"change":73,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":857,"change":-443,"change_rate":-34.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":69.08,"revised_forecast":45.56,"change":-23.52,"change_rate":-34,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月13日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 広告代理店事業におけるクライアントの広告費用見直しなどによる減収を、乃木坂関連グッズ販売、映像制作案件の進行、M&Aによる連結子会社化などの増収が補い、売上収益は計画比630百万円のプラスとなった。営業利益は、乃木坂46関連の持分法投資利益のマイナスをゲームアプリなどの部門のプラスが上回った。当期利益は、トポスエンタープライズに係るリース負債を含む支払利息437百万円を新たに計上したため計画比443百万円のマイナスとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期の通期連結業績予想と実績値との間に差異が発生」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期 通期連結業績予想との差異（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上収益「＋630」、営業利益「＋73」、親会社の所有者に帰属する当期利益「△443」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上収益「＋1.8％」、営業利益「＋4.9％」、当期利益「△34.1％」、1株当たり当期利益「△34.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上収益「＋1.8％」に対し、親会社の所有者に帰属する当期利益「△34.1％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率「△34.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率「＋1.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「表の区分は「前回発表予想（Ａ）」と「今回発表実績（Ｂ）」で、前期実績の欄はない」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「4科目すべてに増減額として「＋630」「＋73」「△443」「△23.52」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「当期利益の理由は「支払利息437百万円を新たに計上」とされている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クライアントの広告費用の見直し」「乃木坂関連のグッズ販売等が好調」「各種制作案件の進行」「ゲームアプリなどの部門」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「広告代理店事業」「物流事業」「総合エンターテインメント事業」「乃木坂関連のグッズ」「株式会社Ｒｅｄ Ｌｉｓｔ」「株式会社アオイコーポレーション」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異理由に「広告費用の見直し」「グッズ販売等が好調」「各種制作案件の進行」「Ｍ＆Ａ」「持分法投資利益」「ゲームアプリ」「支払利息437百万円」が記載されている」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「計画比約1,000百万円」「同約470百万円」「同約1,300百万円」「同約370百万円」「同約430百万円」「約190百万円」「約250百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「クライアントの広告費用の見直し」、会社側の活動として「Ｍ＆Ａによって連結子会社化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」、理由中の「計画比約1,000百万円」などの金額記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「2025年12月期」の計画比差異として記載され、継続性に関する表現はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益につきましては、主に…支払利息437百万円を新たに計上いたしましたことによりまして、計画比443百万円のマイナス」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社Ｒｅｄ Ｌｉｓｔや株式会社アオイコーポレーションをＭ＆Ａによって連結子会社化したことによりまして同約430百万円のプラス」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に上振れ分の使途や再投資に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「M&Aによる「連結子会社化」の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月13日に公表いたしました2025年12月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期連結業績予想と実績値との差異」の説明であり、将来予想の扱いに関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および差異表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表実績（Ｂ）」「実績値との間に差異が発生いたしました」」）
