# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 株主優待制度の継続及び内容の一部追加に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20260213559742
種別: 開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

2026年6月末を基準日とする株主優待制度を継続し、既存の優待内容を一部変更する。新たに、東京・六本木の「Empire Steak House Roppongi」で使える15,000円分のディナーチケットを追加する。

## 会社が挙げた理由

株主からの意見・提案、優待の利用状況を踏まえ、業績や事業環境などを勘案して内容を見直したため。株主への利益還元、会社への理解の深化、一層の支援を得ることも目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の継続及び内容の一部追加
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月13日
- 実施日: 2026年6月30日を基準日とする制度。優待券は2026年8月下旬頃から順次発送する予定
- 対象期間: 2026年6月末基準分。優待券の有効期限は2026年9月初旬より1年間
- 金額: リラクゼーションサロン施術ご利用チケット22,000円分（1枚当り/100分）、Empire Steak House Roppongiのお食事券15,000円分
- 数量・規模: 対象株式数は100株以上または1,000株以上。オリーブスパ券は保有株式数に応じて1～10枚、ディナーチケットは1～8枚、ライブチケットの応募口数は1～40口
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主からの意見や提案、優待の利用状況を踏まえた変更。株主への利益還元、当社への理解の深化、一層の支援を得ることを目的としている
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年8月下旬頃から優待券を順次発送する予定。ライブの対象公演・日程は今後、各アーティストの公式情報の発表等を受けて案内する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「業績や事業規模に対する影響額・比率の記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆さまへの利益還元」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月13日」「2026年6月30日」「2026年8月下旬頃から順次発送する予定」「22,000円分」「15,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株以上」「22,000円分」「15,000円分」「1～10枚」「1～40口」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値・内容の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オリーブスパ」「株式会社Ｒｅｄ Ｌｉｓｔ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月下旬頃から順次発送する予定」「15,000円分」「進呈枚数」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「株主優待制度の継続及び内容の一部追加」「新たに…お食事券（ディナーチケット）を…進呈することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「継続いたしますほか、新たに…お食事券（ディナーチケット）を…進呈」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「進呈させていただいておりました」「継続いたします」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「事業年度ごとに業績や事業環境などを勘案の上で…見直しをしております」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の継続及び内容の一部追加」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「発送する予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月13日」「2026年6月30日」「2026年8月下旬頃」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「進呈することといたしました」「発送する予定です」「現時点では未定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「各アーティストの公式情報の発表等を受けまして…ご案内いたします」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主優待制度」「対象となる株主様」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京六本木に店舗を構えるステーキハウス」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026年6月末基準」「有効期限は、2026年9月初旬より1年間」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月下旬頃から順次発送する予定」「今後の各アーティストの公式情報の発表等を受けまして」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の継続及び内容の一部追加に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「対象となるライブ及び日程につきましては現時点では未定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主還元策の一環としてご提供してまいりました」「新たに…お食事券…を…進呈することといたしました」」）
