# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 2025年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20260213559703
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

2025年12月期は、物流事業などのグループインで売上収益が増えた一方、前期の負ののれん発生益の反動や広告・映像制作の不振により営業利益と親会社帰属利益が減少した。2026年12月期は、売上収益36,000百万円、営業利益1,600百万円、親会社帰属利益1,000百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

売上収益の増加は、トポスエンタープライズなどのグループインによる物流・その他事業の寄与が主因。営業利益の減少は、前期に計上した負ののれん発生益2,551百万円の反動、広告費用圧縮による広告代理店事業の悪化、映像制作案件の減少および新規事業の先行費用などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":35630,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":1573,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.9}
- 経常利益: {"value":1058,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-59.8}
- 純利益: {"value":857,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-65.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"2025年12月期1Q":{"売上収益":7993,"営業利益":487},"2025年12月期2Q":{"売上収益":8839,"営業利益":141},"2025年12月期3Q":{"売上収益":9383,"営業利益":519},"2025年12月期4Q":{"売上収益":9413,"営業利益":425},"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上収益":{"value":36000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":53.14,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"総合エンターテインメント":{"売上収益":{"value":14550,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"セグメント利益":{"value":1808,"unit":"百万円","yoy_pct":207}},"映像制作":{"売上収益":{"value":6445,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3},"セグメント利益":{"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}},"広告代理店":{"売上収益":{"value":6547,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3},"セグメント利益":{"value":-25,"unit":"百万円"}},"物流事業":{"売上収益":{"value":5605,"unit":"百万円","yoy_pct":334.5},"セグメント利益":{"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.3}},"その他":{"売上収益":{"value":2480,"unit":"百万円","yoy_pct":227.2},"セグメント利益":{"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1053,"単位":"名","時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: PBR1倍割れの解消、高ROE水準の維持、継続的成長投資を掲げているが、数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"2025年12月期":10,"2026年12月期予定":11,"unit":"円／株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 映像制作セグメントで配給事業・CM制作事業・スタジオ事業を開始、bijoux新人発掘オーディション2026を開催、TEAM KARASAWAと業務提携、AIM Entertainment Inc.と業務提携、KeyHolder Picturesによる配給事業を開始、広告分野でデジタルプラットフォームサービスを提供開始、物流事業でAI・IT活用、価格交渉、案件選別などの事業改革を推進、新店舗展開を検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「補足情報 連結業績（四半期毎：参考）」に「2025年12月期1Q」「2Q」「3Q」「4Q」の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年12月期予想を掲載しているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益増減要因」「営業利益増減要因」に、総合エンタメ「＋1,219」、物流事業「△2,268」などの金額を配置した図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期負ののれん発生益2,551Mが影響」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績報告」に各事業の「売上収益」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外案件、配給事業の開始に伴う先行費用△70M」「前期貸倒引当金150M」「M&A関連費用△25M」などの記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比「△1,232」「△43.9％」。物流事業は「△2,268」「△84.3％」、前期負ののれん発生益「2,551百万円」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料内に見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIM Entertainment Inc.と業務提携を締結」「配給事業スタート」「bijoux新人発掘オーディション2026」などの記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ企業21社」「グループ従業員数1,053名」「クライアント数は2社から7社」などの記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数：1,053名（2025年12月末現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年12月期実績「10円」、2026年12月期予定「11円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として配当と株主優待が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「PBR1倍割れの解消」「高ROE水準の維持」と記載されているが、ROEの数値目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「継続的成長投資」「先行費用△70M」と記載されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の総額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、目次に通期連結業績報告と業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P.33以降に「会社概要・株主の状況」「グループ体制」「事業領域」「会社沿革」「アーティスト紹介」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を見送る表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年12月期を「予想」「予定」として掲載し、「増配を検討」と記載。実績値は「実績」と断定的に記載。」）
