# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 【PR】「bijoux新人発掘オーディション2026」における株式会社サイバーエージェントとKeyHolderグループ両社による全面バックアップに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20260209551397
種別: その他開示
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

KeyHolderグループの芸能レーベル「bijoux」とサイバーエージェントが、新人発掘オーディションのグランプリ受賞者が出演する新作映画を共同で支援する。映画はBABEL LABELが制作し、2027年夏～秋頃の公開を予定している。

## 会社が挙げた理由

両社でオーディション企画をバックアップし、新作映画の成功を後押しするとともに、将来の新たなIPの確立につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: bijoux新人発掘オーディション2026、グランプリ受賞者出演の新作映画作品
- 相手先: 株式会社サイバーエージェント
- 相手先の概要: 東京都渋谷区、代表取締役社長 山内隆裕。インターネット広告事業、メディア＆IP事業、ゲーム事業、投資育成事業などを展開。連結子会社に株式会社BABEL LABELを有する。
- 当社との関係: オーディション企画およびグランプリ受賞者出演映画を両社でバックアップする関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 映画公開：2027年夏～秋頃（予定）
- 適用分野: 芸能マネジメント、映画・映像制作、新規IP創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: bijouxの2024年オーディションのグランプリ受賞者・秋好美桜がTVドラマなどで活動中
- 業績への影響: 2026年12月期の通期連結業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「エントリー期間 2026年２月９日～３月15日」「グランプリ発表 2026年７月11日」「映画公開 2027年夏～秋頃（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は株式会社サイバーエージェントと足並みを揃え…全面バックアップする」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「映画公開 2027年夏～秋頃（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度のオーディション企画を両社でバックアップ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「エントリー期間 2026年２月９日～３月15日」「映画公開 2027年夏～秋頃（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出演権が確約されている」「映画公開 2027年夏～秋頃（予定）」「現時点では非公表」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「国内トップクラスのインターネット広告事業を展開するサイバーエージェント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「この度のオーディション企画を両社でバックアップ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都渋谷区、代表取締役社長 山内隆裕」「インターネット広告事業…など多様な事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社サイバーエージェント」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社は株式会社サイバーエージェントと足並みを揃え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社サイバーエージェント」「公式サイト（https://bijoux.co.jp/audition2026/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「映画公開 2027年夏～秋頃（予定）」「業績への影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「先々を見据えた新たなＩＰの確立に資する動き」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年12月期の通期連結業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「映画作品」「芸能事務所・レーベル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「この度のオーディション企画」「当該新作映画」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「bijoux新人発掘オーディション2026」「BABEL LABELが制作する新作映画作品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社でバックアップ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループにおける芸能事務所・レーベルの『bijoux』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「エントリー期間 2026年２月９日～３月15日」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「bijoux新人発掘オーディション2026」「https://bijoux.co.jp/audition2026/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ」「証券コード番号 4712」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全面バックアップ」「日本国内で高いシェアを誇る」「話題の映像作品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「タイトル及び詳細は現時点では非公表」「2027年夏～秋頃（予定）」「今後の進展によって公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
