# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 2025年12月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20251113599566
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、トポスグループの連結加入などにより売上収益と営業利益が増加した。一方、IFRS16号のリース負債利息など金融費用が増え、税引前利益と親会社帰属利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、トポスエンタープライズのグループインによる物流・卸売・ホテル・コンビニ事業の開始、RedListのグループインによる飲食事業の開始などで増加した。営業利益は、10ANTZ事業の改善、物流事業の開始などが増益要因となった一方、持分法投資利益の減少、広告出稿見直しによる減収、映像制作の先行投資費用などが減益要因となった。親会社帰属利益は、トポス関連のリース負債利息など329百万円を含む金融費用の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":26217,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 営業利益: {"value":1148,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 経常利益: {"value":767,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":-24.5}
- 純利益: {"value":578,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-33.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":9383,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"営業利益":{"value":519,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}}
- 通期業績予想: not_disclosed（計画進捗率のみ記載）
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"74.9%","営業利益":"76.5%","親会社の所有者に帰属する四半期利益":"44.5%","税引前四半期利益":"—"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"総合エンターテインメント":{"売上収益":{"value":10775,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"営業利益":{"value":1307,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}},"映像制作":{"売上収益":{"value":4730,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.9}},"広告代理店":{"売上収益":{"value":4816,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.4},"営業利益":{"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"物流事業":{"売上収益":{"value":4110,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上収益":{"value":1784,"unit":"百万円","yoy_pct":1839.1},"営業利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"総合エンタメ":-219,"映像制作":94,"広告代理店":-1388,"物流事業":4110,"その他":1692},"営業利益":{"総合エンタメ":-11,"映像制作":-95,"広告代理店":-182,"物流事業":450,"その他":19,"連結調整（本社費等）":-102}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トポスエンタープライズのグループインに伴う物流・卸売・ホテル・コンビニ事業の開始、RedListのグループインに伴う飲食事業の開始、縦型ショートドラマなど新規制作案件の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益 74.9％、営業利益 76.5％、親会社の所有者に帰属する四半期利益 44.5％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績（四半期毎：参考）」に2024年12月期3Qと2025年12月期3Qの数値を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益増減要因」「営業利益増減要因」に、＋4,110百万円、△1,388百万円、＋450百万円などの金額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「トポスエンタープライズのグループインに伴う、物流事業の開始」売上＋4,110百万円、営業利益＋450百万円」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「総合エンターテインメント、映像制作、広告代理店、物流事業、その他について売上収益・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外案件への先行投資△60M」「株主優待関連費用23M」「新社屋賃貸18M」「M&A関連費用48M」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「持分法投資利益の減少△320M」「既存コンテンツでも減少△140M」「リース負債（利息）329M」「支払利息72M」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「物流事業の開始」「卸売事業、ホテル事業及びコンビニ事業の開始」「飲食事業の開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「SKE48全15公演、乃木坂46全16公演、Novelbright ARENA TOUR全10公演などの記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「海外案件への先行投資△60M」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期決算補足説明資料」、損益計算書・連結業績・BS/CFの数表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭頁が「損益計算書（PL）」で、後半も業績補足情報が中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々な要因により、これらの業績予想とは異なる可能性があります」」）
