# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 株式取得（子会社化）に関する株式譲渡契約書締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20250421518888
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

株式会社ＫｅｙＨｏｌｄｅｒが、レストラン「Ｅｍｐｉｒｅ Ｓｔｅａｋ Ｈｏｕｓｅ Ｒｏｐｐｏｎｇｉ」を運営する株式会社Ｒｅｄ Ｌｉｓｔの全株式900株を取得し、完全子会社化する契約を締結した。株式の取得は2025年５月１日に実施する予定。

## 会社が挙げた理由

確立されたブランドを持つ上質な食事の場を取り込むことで、当社グループの既存ビジネスの広がりに寄与する可能性があると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式取得
- 相手方の名称: 平井 元貴
- 対象会社の名称: 株式会社Ｒｅｄ Ｌｉｓｔ
- 対象会社の事業内容: 飲食店の経営、運営代行及びコンサルタント事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区虎ノ門一丁目17番１号
- 対象会社の資本金: 9,000,000円
- 対象会社の設立年月日: 2021年４月22日
- 対象会社の売上高: 375 百万円（2024年３月期）
- 対象会社の営業利益: ２百万円（2024年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 0.8 百万円（2024年３月期）
- 対象会社の純資産: 22 百万円（2024年３月期）
- 取得価額: 相手先との取り決めにより非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 900株（議決権の数：900個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の当社連結業績にあたえる影響につきましては軽微
- 取締役会決議日: 2025年４月21日（月）
- 契約締結日: 2025年４月21日（月）
- 実行日・効力発生日: 2025年５月１日（木）（予定）
- 価額算定の方法: 第三者機関による財務デューデリジェンス及び法務デューデリジェンスにより適正に評価された算定書を参考にし、対象会社の資産状況、業績、今後見込まれる収益、当社グループのシナジー効果等を勘案して事業価値を決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社Ｒｅｄ Ｌｉｓｔ…の全株式を取得…し、子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名　平井 元貴」「取得株式数　900株」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…０株（議決権の数：０個）（議決権所有割合：0.0％）」および「異動後…900株（議決権の数：900個）（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都港区虎ノ門一丁目17番１号」、相手方住所「京都府京都市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要に上場状況または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価額は…連結純資産額及び…純資産額の15％未満」および「2025年12月期の当社連結業績にあたえる影響につきましては軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年12月期の当社連結業績にあたえる影響につきましては軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2025年12月期の当社連結業績にあたえる影響につきましては軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の進展によって公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式取得（子会社化）に関する株式譲渡契約書締結に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手先との取り決めにより非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関による財務デューデリジェンス及び法務デューデリジェンスにより、適正に評価された算定書を入手し参考にした」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額は非開示とされているが、対価の種類についての記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約書を締結する」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「３．株式取得の相手先の概要」「（１）個人」「氏名　平井 元貴」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係はございません」「記載すべき人的関係はございません」「記載すべき取引関係はございません」「該当事項はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」ならびに2022年３月期、2023年３月期、2024年３月期の財務数値」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「１百万円、７百万円、２百万円」、当期純利益「４百万円、５百万円、0.8 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『Ｅｍｐｉｒｅ Ｓｔｅａｋ Ｈｏｕｓｅ Ｒｏｐｐｏｎｇｉ』」「同店舗の経営・運営代行及びコンサルタント事業を展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「良質な食事の場を取り込むことは、既存ビジネスの広がりにも多分に寄与する可能性」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社グループのシナジー効果等も鑑み」との記載はあるが、取得後の具体的な統合計画の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスクや不確実性に関する具体的な記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2025年４月21日」「譲渡契約締結日　2025年４月21日」「株式譲受日　2025年５月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額…非開示」「取得株式数　900株」「議決権所有割合：100％」「株式譲受日　2025年５月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者機関による財務デューデリジェンス及び法務デューデリジェンス」「適正に評価された算定書を入手し参考にした」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制、商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
