# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 株主優待制度の継続及び内容の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20250213572207
種別: 開示
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

株主優待制度を継続する一方、リラクゼーションサロンチケットは原則として1年以上の継続保有を条件とし、保有株式数に応じて進呈枚数を変更します。ライブチケット抽選には、保有株式数に応じた応募口数を新たに設けます。

## 会社が挙げた理由

これまでの利用実績や株主からの意見・要望を踏まえ、今後の株主優待や配当を含む総株主還元費用のバランスを調整し、将来的な増配や株式価値の向上に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の継続及び内容の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年2月13日
- 実施日: 2025年6月末基準から適用予定。優待は2025年8月下旬頃から順次発送予定
- 対象期間: 2025年6月末日時点の株主を対象とする制度。サロンチケットの有効期限は2025年9月初旬より1年間
- 金額: リラクゼーションサロン施術ご利用チケット22,000円分（1枚当り／100分）
- 数量・規模: サロンチケットは1,000株～1,999株が3枚（1年未満は1枚）、2,000株～4,999株が4枚（2枚）、5,000株～9,999株が6枚（3枚）、10,000株以上が10枚（5枚）。ライブチケット抽選の応募口数は100株～999株が1口、1,000株～4,999株が3口、5,000株～9,999株が5口、10,000株以上が10口
- 業績への影響: 将来的な増配や株式価値の向上に寄与することを目的とするが、業績への具体的な影響額は記載されていない
- 理由: これまでの利用実績及び各種ご意見やご要望を踏まえ、優待及び配当などを含む総株主還元に係る費用のバランスを見据えて調整するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年6月末日時点の株主を対象とし、サロンチケットは2025年8月下旬頃から順次発送予定。ライブの対象公演及び日程は今後、各アーティストの公式情報の発表等を受けて案内予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株主優待制度の継続及び内容の一部変更」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「将来的な増配や株式価値の向上に寄与することを目的として変更」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主様への利益還元」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月末基準」「2025年8月下旬頃から順次発送する予定」「22,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株～1,999株」「3枚（1枚）」「22,000円分」「10口」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「これまでのご利用実績及び各種ご意見やご要望」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オリーブスパ（以下『オリーブスパ』という。）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年8月下旬頃から順次発送する予定」「施術ご利用チケット22,000円分」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「新たに1年間の継続保有期間を設ける形に一部変更」「新たに保有株式数に応じた応募口数を付加」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「保有期間が1年未満の方に対しましても、所定の枚数を進呈」「保有株式数に応じた応募口数を付加」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「従来の保有株式数に応じたご提供枚数」「これまでのご利用実績」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「事業年度ごとに業績や事業環境などを勘案の上で」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今期もそれぞれの優待を継続いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の継続及び内容の一部変更につき決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月末基準の権利付き最終日 6月26日（木）」「2025年8月下旬頃から順次発送」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発送する予定」「現時点では未定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「今後の各アーティストの公式情報の発表等を受けまして」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度の継続及び内容の一部変更」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2025年6月末日時点」「有効期限は、2025年9月初旬より1年間」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「将来的な増配や株式価値の向上に寄与することを目的」「今後…ご案内いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主様への利益還元…を目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「対象となるライブ及び日程につきましては現時点では未定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「将来的な増配や株式価値の向上に寄与することを目的として変更」」）
