# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 2024年12月期　第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20241111517233
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期を上回った一方、営業利益は大幅に減少しました。通期予想は、売上収益3,200百万円ではなく32,000百万円、営業利益3,000百万円、親会社所有者帰属利益3,000百万円を維持しています。

## 会社が挙げた理由

株式会社10ANTZの連結加入で売上収益は増加した一方、売上原価率の上昇、持分法による投資利益の423百万円減少、同社の四半期損失221百万円の計上により減益となりました。映像制作事業では人件費増加や大型案件の先行費用、案件稼働の来期以降へのずれ込みが、広告代理店事業では脱毛業界の主要取引先による広告出稿見直しが影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":21928,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":1148,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.3}
- 経常利益: {"value":1096,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":898,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3}
- １株当たり当期純利益: 47.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.4,"前期末":73.3}
- 総資産: {"value":32262,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20404,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1815487,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4116376,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1687833,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4470979,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":52.6},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":32000,"営業利益":2400,"純利益":2200},"revised_forecast":{"売上高":32000,"営業利益":3000,"純利益":3000},"change":{"売上高":0,"営業利益":600,"純利益":800},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":25,"純利益":36.4},"unit":"百万円","注記":"直近に公表されている業績予想からの修正は無。本文では2024年10月18日付の修正内容を記載"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":10,"change":-10,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":836392,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 負ののれん発生益約1,500百万円（2024年12月期にその他の収益へ計上見込み、暫定）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社１０ＡＮＴＺ"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2024年10月1日付で株式会社トポスエンタープライズの第三者割当増資を全て引き受け、子会社化。負ののれん発生益約1,500百万円を計上する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 18967410
- 期末自己株式数: 147784
- 業績の増減要因: 株式会社10ANTZの連結加入で売上収益は増加したが、売上原価率の上昇、持分法による投資利益423百万円の減少、同社の四半期損失221百万円の計上により減益。映像制作事業は人件費増加、先行費用、案件稼働の来期以降へのずれ込み、広告代理店事業は脱毛業界の主要取引先による広告出稿見直しが影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益21,928百万円、通期予想32,000百万円。第3四半期決算であるため経過割合は75%。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益1,148百万円、通期予想3,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同四半期比＋2.1%、営業利益は△42.3%、親会社の所有者に帰属する四半期利益は△44.3%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益21,928百万円（＋2.1%）、営業利益1,148百万円（△42.3%）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,148百万円、税引前四半期利益1,096百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益898百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益3,000百万円、対前期増減率＋52.6%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年12月期の年間配当20.00円、2024年12月期予想10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正有無のみが記載され、配当性向・DOEの方針記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「現時点において、約1,500百万円の負ののれん発生益の計上を見込んでおります」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「総合エンターテインメント事業△34.5%、映像制作事業△15.4%、広告代理店事業△28.6%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上収益21,469百万円・営業利益1,991百万円、当期は売上収益21,928百万円・営業利益1,148百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第3四半期64.4%、前連結会計年度73.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,815百万円の資金増加（前年同四半期比＋124.1%）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ＴＡのグループインに伴い売上収益は増加しているものの」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「持分法による投資利益が423百万円減少」「当該会社の四半期損失221百万円を計上」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ＴＡのグループイン」「好採算案件の獲得」「運用の見直しやコスト面での改善を図った」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「負ののれん発生益の計上を見込んでおります」「実際の業績や市場環境は、今後様々な要因によって変更となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」、売上収益21,928百万円、営業利益1,148百万円、通期営業利益予想3,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価の上昇や金融資本市場の変動、供給面での制約等による景気の下振れリスク」「脱毛業界における広告出稿の見直し」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「ＴＡのグループインに伴い売上収益は増加しているものの」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 １社 株式会社１０ＡＮＴＺ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月１日付けで第三者割当増資の方法によりトポスが発行した新株式の全てを引き受け、子会社化いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極的に受注を獲得し、着実に実績を積み上げております」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約7,000名のご応募」「33名のファイナリスト」「５名の新人」「レギュラー番組16件」「ＴｉｋＴｏｋのフォロワー数700万人」。」）
