# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 通期連結業績予想に関するご説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20240809568825
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想は、当第2四半期の実績を踏まえても修正せず、従来予想を据え置いた。トポスの連結子会社化などの影響が確定した段階で、必要に応じて改めて修正を公表する方針である。

## 会社が挙げた理由

既存事業は計画を上回って進捗している一方、TAでは既存コンテンツのユーザー数減少やリアルイベント・新規コンテンツ開発費用の増加により計画を下回っている。また、乃木坂46に係る持分法投資利益も助成金収入の減少や卒業コンサートに係る収益機会の減少で低調だが、第3四半期以降の活動展開、TAの活動強化、トポスの連結子会社化による改善・影響を見極めるため、予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":32000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"117円41銭","revised_forecast":"117円41銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月13日付け
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 既存事業は計画を上回って進捗している一方、TAのユーザー数減少やイベント・新規コンテンツ開発費用の増加、乃木坂46に係る持分法投資利益の低下がある。今後の活動強化やトポスの連結子会社化による影響を見極めるため、通期予想は据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当第２四半期（中間期）決算の実績をふまえまして」「業績予想の修正を行わない」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題「2024年12月期 第２四半期（中間期）時点の進捗率」および「2024年12月期 通期連結業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「業績予想の修正を行わない」「通期連結業績予想は据え置く」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期の通期連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想は据え置くこととし」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部既存コンテンツのユーザー数の減少により売上計画が未達」「脱毛業界の広告出稿に係る費用の見直しなど、業界動向の変動による影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社FA Project」「株式会社10ANTZ」「乃木坂46合同会社」「株式会社トポスエンタープライズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ユーザー数の減少」「助成金収入の減少」「メンバーの卒業コンサートに係る収益機会が減りました」「リアルイベントの開催ならびに新規コンテンツの開発に係る費用などコストの増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「業界動向の変動による影響」「ユーザー数の減少」「リアルイベントの開催ならびに新規コンテンツの開発に係る費用などコストの増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期 第２四半期（中間期）時点」「進捗率は約170％」「進捗率は約40％」「当第３四半期以降」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「既存事業の進捗率は引き続き安定して推移するものと考えている」「当第３四半期以降」「TAの更なる活動の強化」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「持分法投資利益につきましては」「コストの増加による営業損失を計上したことが主な要因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「１月１日付けで当社の連結子会社となっております株式会社10ANTZ」「トポスの連結子会社化を予定しております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「リアルイベントの開催ならびに新規コンテンツの開発に係る費用などコストの増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な事業再編・撤退・拠点整理に関する記載は確認できない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2024年12月期 第２四半期（中間期）時点の進捗率」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月13日付け『2023年12月期 決算短信〔IFRS〕（連結）』で公表いたしました、2024年12月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想は据え置くこととし」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「影響度合いがそれぞれで未確定」「相応の内容と規模となることが見込まれます」「改善できるものと考えております」」）
