# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 2024年12月期　第１四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20240510588569
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期比で小幅に減少し、営業利益・親会社所有者帰属利益は大幅に減少した。通期業績予想と年間配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

売上原価率の上昇により売上総利益が280百万円減少したこと、持分法による投資利益が348百万円減少したこと、10ANTZのグループインに伴う同社の四半期損失195百万円が主な要因。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":6860,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.2}
- 経常利益: {"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.2}
- １株当たり当期純利益: 18.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.2,"前期末":73.3}
- 総資産: {"value":28428,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19962,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-50308,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2266814,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-286776,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2480135,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":10,"change":-10,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":287452,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社１０ＡＮＴＺ"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2024年4月30日、株式会社トポスエンタープライズの民事再生をスポンサーとして支援する契約を締結。再生計画認可後に433,500千円を貸し付け、同社株式1,800株を取得して持分比率100％とする予定だが、裁判所の許可・認可等を条件としている。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 18967410
- 期末自己株式数: 146733
- 業績の増減要因: 売上原価率の上昇に伴う売上総利益の280百万円減少、持分法による投資利益の348百万円減少、10ANTZのグループインに伴う同社の四半期損失195百万円が主な要因。持分法投資利益の減少には、コロナ禍に係る補助金収入の減少や、前年同期がイベント・興行等で非常に好調だったことも影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益は6,860百万円、通期予想は32,000百万円。「第１四半期」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は372百万円、通期予想は2,400百万円。売上収益は6,860百万円、通期予想は32,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益6,860百万円（前年同四半期比△2.0％）、営業利益372百万円（同△69.2％）、親会社の所有者に帰属する四半期利益338百万円（同△66.2％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は前年同四半期比△2.0％、営業利益は同△69.2％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益372百万円、税引前四半期利益356百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益338百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,400百万円（対前期増減率22.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年12月期の年間配当金は20.00円、2024年12月期予想は10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績20.00円、今期予想10.00円が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「総合エンターテインメント事業のセグメント利益は前年同四半期比△54.5％、映像制作事業は△89.0％、広告代理店事業はセグメント損失5百万円（前年同四半期はセグメント利益68百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益6,860百万円・営業利益372百万円、前年同期の売上収益6,997百万円・営業利益1,208百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2024年12月期第1四半期71.2％、2023年12月期73.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、50百万円の資金の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価率の上昇に伴い売上総利益が280百万円減少していること」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上総利益が280百万円減少」「持分法による投資利益が348百万円減少」「ＴＡのグループインに伴う当該会社の四半期損失195百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「コロナ禍に係る各種補助金制度に伴う収入が前年同四半期比で大幅に減少」。「今期よりグループインしておりますＴＡ及びＢＪ等に紐付く費用が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益372百万円となりました」。「営業利益を2,400百万円…と見込んでおります」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年3月31日」、売上収益6,860百万円、営業利益372百万円、通期営業利益予想2,400百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価の上昇や金融資本市場の変動、供給面での制約等による景気の下振れリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「新規１社（社名）株式会社１０ＡＮＴＺ」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年4月30日開催の取締役会において、株式会社トポスエンタープライズに対して、スポンサーとして再生支援することを決議」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極的に受注を獲得し、着実に実績を積み上げております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約7,000名のご応募」「33名のファイナリスト」「レギュラー番組15件」「フォロワー数700万人」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の業績説明・将来予測情報に、中期経営計画の目標または進捗を示す記載はない。」）
