# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 子会社（株式会社ＵＮＩＴＥＤ ＰＲＯＤＵＣＴＩＯＮＳ）による第三者割当増資の引受けに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20240229545563
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-02-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

子会社のＵＰが、株式会社闇が行う第三者割当増資を引き受け、同社の普通株式1,000万株を取得することを決定しました。取得価額は概算1億6,000万円で、取得後の議決権所有割合は23.8％となります。

## 会社が挙げた理由

株式会社闇のホラー分野の専門性・知見と、当社グループの映像制作事業のリソースを融合し、ホラーコンテンツのサプライヤーとしてグローバル展開を目指すため。既存の映像制作事業と組み合わせて新たな付加価値を生み出し、当社の成長とシェア拡大につなげることを目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 10,000,000株（株式会社闇が発行する普通株式）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 株式会社ＵＮＩＴＥＤ ＰＲＯＤＵＣＴＩＯＮＳ（10,000,000株）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者機関による財務デューデリジェンス及び法務デューデリジェンスにより適正に評価された算定書を参考にし、闇の資産状況、業績、今後見込まれる収益、当社グループとのシナジー効果等を勘案して、ＭＢＳＨＤを含めた相手先と協議のうえ決定
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 当社グループの業績への影響は現時点におきましては軽微であると考えておりますが、今後の進展によって公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「闇が実施する第三者割当増資…により発行される同社株式を引受けること及び、係る資本業務提携契約を締結」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「子会社取締役会決議日 2024年２月８日」「契約締結日 2024年２月29日」「株式譲受日 2024年３月１日（金）（予定）」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第三者割当増資…により発行される同社株式を引受ける」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社…による第三者割当増資の引受けに関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「異動後の所有株式数 10,000,000株」「議決権所有割合：23.8％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件割当増資についての単独の開示である。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「「具体的かつ戦略的なパートナーシップを構築し…本件割当増資の引受けを行うことといたしました」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得価額…普通株式 160百万円」と記載されているが、調達する資金の額の記載はない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資金の具体的な使途に関する記載はない。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「ＵＰは、当社グループの映像制作事業セグメントを担っており」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「闇の事業リソースとノウハウと当社の事業リソースを融合することで…当社の成長とシェア拡大に有効」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「取得株式数…10,000,000株」「株式会社ＵＮＩＴＥＤ ＰＲＯＤＵＣＴＩＯＮＳ」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ＵＮＩＴＥＤ ＰＲＯＤＵＣＴＩＯＮＳ」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「資本業務提携契約」「第三者割当増資の引受け」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社闇の普通株式 160百万円」と総額のみ記載されている。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式会社闇の普通株式」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「資本業務提携を目的とする第三者割当増資である。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社グループの業績への影響は現時点におきましては軽微であると考えております」」）
