# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 第三者割当による自己株式処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20231113587256
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

株式会社ＫｅｙＨｏｌｄｅｒは、株式会社10ＡＮＴＺの代表取締役である髙澤真氏に対し、自己株式262,977株を第三者割当で処分することを決議した。10ＡＮＴＺとの連携強化と長期的なパートナーシップの構築が主な目的である。

## 会社が挙げた理由

子会社のノース・リバーによる10ＡＮＴＺ株式の取得に関連し、両社の連携強化、髙澤氏の当社グループに対するコミットメントの強化、長期的かつ強固なパートナーシップの構築を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 262,977株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき874円
- 発行価額の総額: 229,841,898円
- 調達する資金の額: 処分価額の総額 229,841,898円、差引手取概算額 228,841,898円
- 発行諸費用の概算額: 1,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2024年1月4日
- 割当予定先: {"名称":"髙澤 真（株式会社10ANTZ代表取締役社長）","株数":"262,977株"}
- 割当予定先の保有方針: 中長期に保有する方針であることを書面で確認。払込期日から2年以内に全部または一部を譲渡した場合、その内容を会社に報告すること等を確約する予定。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して1.38％、総議決権個数に対して1.41％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"18,967,410株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed（自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない旨の記載なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年11月10日の東証終値874円を基準。基準日前1か月平均871円に対して0.34％プレミアム、3か月平均877円に対して0.34％ディスカウント、6か月平均968円に対して9.71％ディスカウント。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 髙澤 真 1名、262,977株
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 当社の2023年12月期連結業績に与える影響は軽微と見込む。今後、業績に重要な影響が見込まれる場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分…を行うことにつき決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「処分する株式の種類及び数　普通株式 262,977株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分…を行うことにつき決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数18,967,410株に対し1.38％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「一定の希薄化をもたらすことになります。しかしながら…長期的なパートナーシップを構築することを直接の目的としており、ひいては当社の企業価値の向上に繋がる」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況」に2020年12月21日、2021年1月8日の第三者割当増資を記載。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「「資金調達を目的とするものではなく…長期的なパートナーシップを構築することを直接の目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額の総額229,841,898円」「差引手取概算額228,841,898円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「運転資金」「228百万円」「2024年１月～2024年12月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「テンアンツの代表取締役である髙澤氏を引受先」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「各種既存コンテンツと、テンアンツの有するアプリ開発・運営リソースを組み合わせることで…シナジーが期待」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先　髙澤 真」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「必要かつ十分な資金を有するものと判断」「反社会的勢力等ではないこと及び…何らの関係を有していないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「長期的なパートナーシップを構築することを直接の目的」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「基準日…の終値である874円を基準」「1か月間の終値平均である871円に対して0.34％のプレミアム」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額　１株につき874円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「中長期に保有する方針であることを書面で確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「長期的なパートナーシップを構築することを直接の目的」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希釈化率が25％未満」「支配株主の異動を伴うものではないことから…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2023年12月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
