# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 2023年12月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20231113587175
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上収益と営業利益が前年同期を上回った一方、税引前利益と親会社株主に帰属する利益は減少しました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は20円に増額されました。

## 会社が挙げた理由

大型イベントやライブの開催、観客の声出し解禁によるファンの購買意欲向上でグッズ売上やDVD等の原盤収入が伸びました。映像制作では番組のレギュラー化やドラマ・映画案件、広告代理店ではインターネット広告・メディア事業と継続案件の積み上げが寄与しました。一方、その他事業は前年に運送事業の全株式を譲渡した影響で減収減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":21469,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 営業利益: {"value":1991,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 経常利益: {"value":1943,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1614,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- １株当たり当期純利益: 86.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.9,"前期末":69.6}
- 総資産: {"value":28520,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19217,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":810161,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":710792,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-730627,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5329097,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":20,"change":10,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":745869,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規：not_disclosed、除外：not_disclosed。重要な子会社の異動は無。
- 重要な後発事象: 連結子会社のノース・リバーが株式会社10ANTZの株式3,245株を1,314,017千円で取得し、持分比率を51.0％とする株式譲渡契約を2023年11月13日に締結。取得日は2024年1月1日予定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 18967410
- 期末自己株式数: 291371
- 業績の増減要因: 大型イベント・ライブ開催、観客の声出し解禁とファンの購買意欲向上によるグッズ売上・DVD等原盤収入の増加、映像制作案件の拡大、広告案件・継続案件の積み上げ。その他事業は運送事業の株式譲渡により減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「当第3四半期売上収益は21,469百万円、通期予想は24,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第3四半期営業利益は1,991百万円、通期予想は2,200百万円。売上収益は21,469百万円、通期予想は24,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同四半期比＋31.1％、営業利益は＋6.2％、税引前四半期利益は△4.9％、親会社の所有者に帰属する四半期利益は△2.5％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益21,469百万円（前年同四半期比＋31.1％）、営業利益1,991百万円（同＋6.2％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,991百万円、税引前四半期利益1,943百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,614百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当第3四半期営業利益1,991百万円、通期営業利益予想2,200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当金は10.00円、2023年12月期予想は20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金20.00円と修正有の記載があるが、数値目標の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「総合エンターテインメント事業のセグメント利益は前年同四半期比＋10.1％、映像制作事業は△27.7％、広告代理店事業は＋152.7％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益21,469,665千円・営業利益1,991,833千円、前年同期の売上収益16,376,583千円・営業利益1,876,000千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第3四半期末68.9％、前期末69.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは810,161千円（前年同四半期比△43.5％）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各種大型イベントやライブ等の開催」「ファン層の購買意欲も向上」「各種イベントにおけるグッズ売上やＤＶＤ等の原盤収入も想定を上回っており、業績の積み上げに寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて売上収益とセグメント利益の金額・前年同四半期比は記載されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価の上昇や金融資本市場の変動、供給面での制約等による景気の下振れリスク」と、「大型イベントの開催」「各種継続案件を着実に積み上げることで売上強化に努めております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益を2,200百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を2,000百万円と見込んでおります」「実際の業績や市場環境は、今後様々な要因によって変更となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期第3四半期の連結業績（2023年1月1日～2023年9月30日）」および売上収益21,469百万円、営業利益1,991百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価の上昇や金融資本市場の変動、供給面での制約等による景気の下振れリスク」「一般消費動向の影響を受け易い事業も一部ある」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「昨年9月末に運送事業の全株式を譲渡したことにより、売上収益74百万円（前年同四半期比△73.1％）」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年11月13日開催の取締役会において、株式会社10ANTZの株式の一部を取得することにつき決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極的に受注を獲得いたしまして、着実に実績を積み上げております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計ダウンロード数が1,000万を突破」「ＴｉｋＴｏｋのフォロワー数700万人」「全世界190ヵ国以上」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報では各事業の活動状況と通期業績予想が説明されているが、中期経営計画に関する記載はない。」）
