# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 当社及び株式会社トレードワークス並びに株式会社BEAMINGとのファンダム立ち上げに関する業務提携契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20231017567798
種別: 業務提携
開示日: 2023-10-17
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

KeyHolder、トレードワークス、BEAMINGの3社が、アーティストやIPを活用したファンダムの企画・システム開発・運用体制づくりで業務提携を開始した。資本の移動や株式取得を伴う提携ではない。

## 会社が挙げた理由

ファンが主体的に参加する新しい支援方法としてファンダムを立ち上げ、3社それぞれのIPマネジメント、システム開発、ファンダム運営の強みを活用するため。会社は、中長期的に総合エンターテインメント事業の規模拡大と企業価値向上に資すると説明している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社トレードワークス、株式会社BEAMING
- 提携先の事業内容: 金融向けインターネット取引システムの企画・開発事業、ASPサービス事業、デジタルコマース関連の企画・開発、プラットフォーム事業、セキュリティ事業 等、ライブ制作事業、配信プラットフォーム運営事業 等
- 提携先の所在地: 東京都千代田区、東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 312 百万円、178 百万円（資本準備金含む）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社の総合エンターテインメント事業を活用したファンダムの企画と形成、運用に向けた連携を図ってまいります。、提携内容①「アーティスト選出とそのIPの提供」 当社グループがマネジメントを行うアーティストの選出およびファンダム利用を許諾する当該アーティストのIP提供。、提携内容②「ファンダムシステムの開発及び保守運用」 既にトレードワークスが有しております、金融取引システム開発の技術力に裏付けされたデジタルコマース関連の企画、プラットフォーム開発を活用した、ファンダムシステムの検討と開発。、提携内容③「ファンダムの組成と運用に向けた体制構築」 BEAMINGが有するファンダムの組成と運用ノウハウを活用し、ファンダムの段階的な立ち上げに向けた運用及び組織体制の構築。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023年10月17日
- 契約締結日: 2023年10月17日
- 提携開始日: 2023年10月17日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月期の当社連結業績にあたえる影響につきましては軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「３社において、新たなファン組成に向けた『ファンダム』企画の検証に向けた業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　記載すべき資本関係はございません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約を締結」および「記載すべき資本関係はございません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の業務提携内容・日程・見通しに、出資額または取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「提携内容①『アーティスト選出とそのIPの提供』」「提携内容②『ファンダムシステムの開発及び保守運用』」「提携内容③『ファンダムの組成と運用に向けた体制構築』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当該アーティストのIP提供」「ファンダムシステムの検討と開発」「運用及び組織体制の構築」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「ファンダムの企画と形成、運用に向けた連携を図ってまいります。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「IPマネジメント（当社）、強固なシステム開発（トレードワークス）、ファンダムマネジメント（BEAMING）、各社それぞれの強みを活かしながら」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメント欄の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「４．相手先の概要」に両社の「事業内容」「資本金」等を掲載。売上高・営業利益の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係はございません。」「記載すべき人的関係はございません。」「記載すべき取引関係はございません。」「該当事項はございません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都千代田区」「本社：東京都渋谷区」「国内においては依然としてファンダムの範例は少なく」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「事業規模の拡大ならびに、企業価値の向上に資する取り組み」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「提携内容①」「提携内容②」「提携内容③」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日　2023年10月17日」「契約締結日　2023年10月17日」「事業開始日　2023年10月17日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する株式保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2023年12月期の当社連結業績にあたえる影響につきましては軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「中長期的には当社グループの業績及び企業価値の向上に資するものと考えております」「2023年12月期の当社連結業績にあたえる影響につきましては軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業規模の拡大ならびに、企業価値の向上に資する取り組み」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2023年12月期の当社連結業績にあたえる影響につきましては軽微」」）
