# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20230228519637
種別: 配当
開示日: 2023-02-28
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を、1株当たり10円と決定した。直近予想と同額で、前期実績からも1株当たりでは据え置きだが、配当金総額は189百万円から188百万円に減少した。

## 会社が挙げた理由

当連結会計年度の業績や財政状態等を総合的に勘案し、2023年2月14日に公表した決算短信のとおり、1株当たり10円の配当とした。利益還元と内部留保のバランス、業績と市場動向も考慮している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":10,"年間":10,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":188,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":189,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2022年12月31日
- 効力発生日: 2023年３月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 企業価値の継続的な拡大を念頭に、株主の皆様への利益還元と内部留保充実のバランスを総合的に判断し、業績と市場動向の状況に応じて、継続的かつ安定的に利益配分を行う方針
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金　決定額「10円00銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「1株当たり配当金　決定額「10円00銭」／(ご参考)前期実績「10円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「当期実績の期末「10円00銭」／前期実績の期末「10円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金額総額　決定額「188百万円」／(ご参考)前期実績「189百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当の内訳　当期実績「10円00銭」／前期実績「10円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想（2023年２月14日）「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績と市場動向の状況に応じて、継続的かつ安定的に利益配分を行う方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「利益還元と内部留保充実のバランスを総合的に判断」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「利益配分につきましては、…行う方針であります」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1株あたり10円の配当とすることにいたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2022年12月期の期末配当」／「1株あたり10円の配当」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年12月期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　「第2四半期末 0円00銭」「期末 10円00銭」「合計 10円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「「1株当たり配当金　10円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当連結会計年度の業績や財政状態等を総合的に勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当連結会計年度の業績や財政状態等を総合的に勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議対象は「2022年12月31日を基準日とする剰余金の配当」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2023年２月14日に公表した『2022年12月期 決算短信』のとおり」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当の内容および理由に配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023年３月28日（火）開催予定の第56回定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「2022年12月期の期末配当」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2022年12月31日」「1株当たり配当金 10円00銭」「効力発生日 2023年３月29日」」）
