# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 株主優待制度の再開及び基準日の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20230214510405
種別: 開示
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

休止していた株主優待制度を、内容を見直したうえで2023年6月末基準から再開します。優待の基準日は従来の12月末から6月末に変更され、500株以上の株主に施術利用チケットが贈呈されます。

## 会社が挙げた理由

多くの株主から再開や内容見直しの要望を受けたこと、2022年12月期の業績結果が想定を大きく超える成果となったことを踏まえ、株主への利益還元と一層の支援を得るため。基準日を変更する理由は、制度再開に向けた準備期間を設けるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の再開及び基準日の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年2月14日
- 実施日: 2023年6月30日基準から実施予定。優待は2023年8月下旬頃から順次発送予定
- 対象期間: 2023年6月末基準。優待チケットの有効期限は2023年9月初旬より1年間
- 金額: 施術ご利用チケット22,000円分（1枚当り/100分）
- 数量・規模: 対象株主は500株以上。進呈枚数は500株～999株が1枚、1,000株～4,999株が3枚、5,000株～9,999株が5枚、10,000株以上が10枚
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 多くの株主から株主優待制度の再開や内容の見直しについて意見・要望を受けたこと、2022年12月期の業績結果が想定を大きく超える成果となったこと。基準日変更は制度再開の準備期間を設けるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年12月17日付け「株主優待制度の休止に関するお知らせ」
- 今後の予定: 2023年6月末日時点の株主名簿に記載または記録されている500株以上の株主を対象とし、2023年8月下旬頃から優待を順次発送する予定。利用方法等の詳細は優待発送時に案内する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績・財務への影響額や業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主様への利益還元及び一層のご支援をいただきたく」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023年6月末日時点における当社株主名簿に記載または記録されている500株以上（5単元）を保有の株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月30日」「22,000円分」「2023年8月下旬頃から順次発送する予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「12月31日」「6月30日」「500株以上」「22,000円分」「1枚、3枚、5枚、10枚」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オリーブスパが運営しているリラクゼーションサロン『OLIVE SPA』及び『PANTHEON』」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年6月末日時点」「2023年8月下旬頃から順次発送する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年12月17日付け『株主優待制度の休止に関するお知らせ』のとおり…休止」「株主優待制度を再開すること」「基準日…12月末から6月末に変更」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の内容を見直した上で再開することを決定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2021年12月17日付け『株主優待制度の休止に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を再開することと合わせまして…基準日を変更することにつき…決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「株主優待制度を休止させていただいておりました」「株主優待制度を再開」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「2023年8月下旬頃から順次発送する予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「変更後：6月30日（中間期）」「2023年6月末基準」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「再開すること」「変更すること…決議いたしました」「順次発送する予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録されている500株以上…を保有の株主様」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年6月末基準」「2023年8月下旬頃から順次発送する予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「22,000円分」「500株～999株 1枚」「2023年8月下旬頃から順次発送」「有効期限は…1年間」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「想定を大きく超える成果を得られました」「株主様への利益還元及び一層のご支援をいただきたく」」）
