# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 2022年12月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20221021547616
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-21
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上収益を2,000百万円、営業利益を500百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を400百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

大型催事の入場制限や行動制限の緩和による事業環境の改善、乃木坂46などのイベントの想定超過、広告代理店事業の規模拡大と想定を上回る収益、映像制作事業における番組の好調や新規・特番案件の獲得を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":22000,"change":2000,"change_rate":"10.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2000,"change":500,"change_rate":"33.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1700,"change":400,"change_rate":"30.8％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":69.54,"revised_forecast":90.32,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年７月15日付け
- 前期実績: 2021年12月期：売上収益16,786百万円、営業利益743百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益461百万円、基本的１株当たり当期利益26.53円
- 修正の理由: 大型催事の入場者数制限・行動制限の緩和、乃木坂46等のイベント実績、広告代理店事業の規模拡大と想定超過、映像制作事業の番組好調および新規・特番案件の獲得などを踏まえ、業績予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期 通期連結業績予想を上方修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期 通期連結業績予想（2022年１月１日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は20,000百万円から22,000百万円、営業利益は1,500百万円から2,000百万円、当期利益は1,300百万円から1,700百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 10.0％ 33.3％ 30.8％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は「10.0％」、営業利益は「33.3％」、当期利益は「30.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「2022年12月期 通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「33.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率は「10.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想2,000百万円、前期実績743百万円。当期利益は今回予想1,700百万円、前期実績461百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が示され、売上収益・営業利益・当期利益の増額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は各事業の売上収益・営業利益の増加要因を説明しており、特別損失等の項目名・金額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型催事における入場者数の制限や行動制限の緩和等の事業環境の改善」「当初の想定を上回る実績で推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「乃木坂46」「ＳＫＥ48」「Ｎｏｖｅｌｂｒｉｇｈｔ」「株式会社ＦＡ Ｐｒｏｊｅｃｔ」「映像制作事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「総合エンターテインメント事業」「広告代理店事業」「映像制作事業」の各段落で理由を説明」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「総合エンターテインメント事業は売上収益約800百万円・営業利益約410百万円、広告代理店事業は約1,200百万円・約70百万円、映像制作事業は約200百万円・約20百万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「行動制限の緩和等の事業環境の改善」および「予算外の新規制作案件や、引き続き特番の制作案件等を獲得」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上収益で約800百万円」「営業利益におきましては…約410百万円程度」「期末までに計画されている内容」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「期末までに計画されている内容」「実際の業績や市場環境は、今後様々な要因によって変更となる可能性があります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益で約1,200百万円、営業利益では約70百万円程度の増加を見込んでおります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「株式会社ＦＡ Ｐｒｏｊｅｃｔにインターネット広告事業及びインターネットメディア事業に関する事業が加わり、事業規模が拡大」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は事業別の収益増加要因と予想数値を説明しており、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は事業環境、イベント、広告、映像制作案件による業績見込みを説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年10月21日」、対象期間は「2022年１月１日～2022年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年７月15日付け『2022年12月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』において、公表しておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「売上収益を2,000百万円増加の22,000百万円、営業利益を500百万円増加の2,000百万円」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加を見込んでおります」「当初の想定をさらに上回る見込み」「実際の業績や市場環境は、今後様々な要因によって変更となる可能性があります」」）
