# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 2022年12月期　第２四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20220812518972
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比12.6％増、営業利益が143.4％増となり、利益の伸びが売上を大きく上回った。通期予想は7月15日付の上方修正後の水準を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

ＵＮＩＴＥＤ ＰＲＯＤＵＣＴＩＯＮＳによる収益構造の強化、アーティストの新曲・ツアー・大型ライブイベントなどの活動、映像制作案件や広告案件の積み上げが寄与した。また、投資有価証券の売却益211百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":8830,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":1303,"unit":"百万円","yoy_pct":143.4}
- 経常利益: {"value":1503,"unit":"百万円","yoy_pct":212}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1213,"unit":"百万円","yoy_pct":216.2}
- １株当たり当期純利益: 64.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.8,"前期末":60.5}
- 総資産: {"value":25459,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17129,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":959425,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1743332,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1796644,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4513952,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":101.9},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":181.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":16000,"revised_forecast":20000,"change":4000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":850,"revised_forecast":1500,"change":650,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"previous_forecast":750,"revised_forecast":1300,"change":550,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00","revised_forecast":"10.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"総合エンターテインメント事業":{"value":5163395,"unit":"千円","yoy_pct":7},"映像制作事業":{"value":2675796,"unit":"千円","yoy_pct":35.3},"広告代理店事業":{"value":811375,"unit":"千円","yoy_pct":-3.5}}
- セグメント別利益: {"総合エンターテインメント事業":{"value":1413234,"unit":"千円","yoy_pct":91.4},"映像制作事業":{"value":176803,"unit":"千円","yoy_pct":45.9},"広告代理店事業":{"value":-4645,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":493798,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"投資有価証券売却益":{"value":211,"unit":"百万円","区分":"IFRS上の特別損益区分の明示なし"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","注記":"重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無"}
- 重要な後発事象: 株式会社フォースリーのインターネット広告事業及びインターネットメディア事業の一部を会社分割で承継し、連結子会社のＦＡ Ｐｒｏｊｅｃｔへ事業譲渡する取引が2022年7月31日に完了した。
- 決算補足説明資料の有: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 18,962,410株
- 期末自己株式数: 429,056株
- 業績の増減要因: ＵＮＩＴＥＤ ＰＲＯＤＵＣＴＩＯＮＳによる収益構造の強化、アーティストの新曲・ツアー・大型ライブイベント、映像制作案件・広告案件の積み上げ、投資有価証券売却益211百万円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上収益は20,000百万円、第2四半期累計実績は8,830百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想1,500百万円に対して第2四半期累計1,303百万円、売上収益は通期予想20,000百万円に対して8,830百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同四半期比＋143.4％、親会社の所有者に帰属する四半期利益は＋216.2％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同四半期比＋12.6％、営業利益は＋143.4％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,303百万円、税引前四半期利益1,503百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,213百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,500百万円、対前期増減率は＋101.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当は10.00円、2022年12月期予想も10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「保有投資有価証券の売却に伴う売却益211百万円を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「総合エンターテインメント事業のセグメント利益は前年同期比＋91.4％、映像制作事業は＋45.9％、広告代理店事業はセグメント損失4百万円（前年同期は利益73百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上収益7,842,035千円・営業利益535,450千円、当期は売上収益8,830,215千円・営業利益1,303,077千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第2四半期末68.8％、前期末60.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期959,425千円、前年同期65,058千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ＵＰによる収益構造の強化」や、「インターネット広告事業及びインターネットメディア事業に関する権利義務の一部を…取得」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別の売上収益・利益および「売却益211百万円」は記載されているが、要因別の損益影響額一覧はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新曲のリリースやツアーの開始、大型のライブイベント等を開催」「各種案件を着実に積み上げることで売上強化に努めております」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績にプラスに働くものと判断をしております」とする一方、「影響を及ぼす可能性があります」「変更となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年6月30日」の期間と、売上収益8,830百万円、営業利益1,303百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢等」「原材料をはじめとした物価の上昇」「７月以降に再拡大している感染症」「世界的な半導体不足の影響」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（会社分割による事業承継）」および「本件吸収分割及びＦＡＰへの事業譲渡は、2022年7月31日に完了」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「乃木坂46のライブイベントについて「２日間を通して14万人を動員」、ツアーについて「７都市15公演」と記載されている。」）
