# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 保有投資有価証券売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20220301598481
種別: 開示
開示日: 2022-03-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

保有する上場有価証券1銘柄の一部を2022年3月1日に売却し、2億1,100万円の売却益が発生する。売却益は2022年12月期第1四半期の金融収益に計上する予定。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し、保有資産の効率化及び財務体質の強化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 保有する投資有価証券の一部売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年3月1日
- 実施日: 2022年3月1日（実績）
- 対象期間: 2022年12月期第1四半期の連結決算への計上
- 金額: 売却益：211百万円
- 数量・規模: 当社保有の上場有価証券1銘柄
- 業績への影響: 2022年12月期第1四半期の連結決算において、投資有価証券売却益として金融収益へ計上する予定。今後、業績への影響が見込まれる場合には速やかに知らせる。
- 理由: コーポレートガバナンス・コードに基づき政策保有株式を見直し、保有資産の効率化及び財務体質の強化を図るため。
- 根拠となる規則: コーポレートガバナンス・コード
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年12月期第1四半期の連結決算で金融収益へ計上する予定。業績への影響が見込まれる場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資有価証券売却益が発生」「財務体質の強化を目的に売却」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売却益：211百万円」「投資有価証券売却益として、金融収益へ計上する予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却日：2022年３月１日」「売却益：211百万円」「2022年12月期第１四半期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「上場有価証券１銘柄」「2022年３月１日」「211百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、保有する投資有価証券の一部を売却することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券１銘柄」とのみ記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「売却日：2022年３月１日」「売却益：211百万円」「金融収益へ計上する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、保有する投資有価証券の一部を売却することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益が発生」「売却益：211百万円」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「保有する投資有価証券の一部を売却することを決議」「売却日：2022年３月１日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「政策保有株式の見直し、保有資産の効率化及び財務体質の強化を目的に売却」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…売却することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「売却日：2022年３月１日（火）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、保有する投資有価証券の一部を売却することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却することを決議」「計上する予定」「業績への影響が見込まれる場合には、速やかにお知らせ」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議、売却日、売却益および会計計上予定の記載のみである。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の上場有価証券１銘柄」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「売却日：2022年３月１日（火）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第１四半期の連結決算において…金融収益へ計上する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資有価証券売却益が発生いたしますので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「当社保有の上場有価証券１銘柄」と記載されているが、銘柄名、株数、売却価格の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「保有資産の効率化及び財務体質の強化を目的に売却いたします」」）
