# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20220214588988
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

2021年12月期の通期連結業績について、売上収益は従来予想を上回った一方、営業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は予想を下回った。これは予想の修正ではなく、2021年8月公表予想と実績値との差異の報告である。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、株式会社ノース・リバーの業績や株式会社allfuzの映像制作、既存制作案件、デジタル広告事業が好調だったことなどにより予想を上回った。営業利益は、会場ごとの動員数制限で開催コストを補えなかったこと、持分法投資利益の下振れ、原盤印税の減少、利益率の高い番組の減少、不動産賃貸収入の減少などが響いた一方、販管費のコストコントロールが利益を押し上げた。当期利益は、投資有価証券売却益244百万円を計上したものの、各セグメントの計画未達を補えなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":16786,"change":786,"change_rate":4.91,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":743,"change":-657,"change_rate":-46.93,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":461,"change":-539,"change_rate":-53.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":57.71,"revised_forecast":26.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月12日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 売上収益は、株式会社ノース・リバーの業績や株式会社allfuzの映像制作、既存制作案件、デジタル広告事業が好調だったことなどにより計画を上回った。営業利益は、動員数制限による開催コスト未回収、持分法投資利益の下振れ、原盤印税の減少、利益率の高い番組の減少、不動産賃貸収入の減少などにより計画を下回ったが、販管費のコストコントロールを行った。親会社の所有者に帰属する当期利益は、投資有価証券売却益244百万円を計上したものの、各セグメントの計画未達を補えなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年８月12日に公表いたしました2021年12月期の通期連結業績予想と実績値との間に差異が発生いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期　通期連結業績予想との差異（2021年１月１日～2021年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益の増減額「＋786」、営業利益の増減額「△657」、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減額「△539」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上収益「＋4.91」、営業利益「△46.93」、親会社の所有者に帰属する当期利益「△53.90」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上収益「＋4.91」、営業利益「△46.93」、親会社の所有者に帰属する当期利益「△53.90」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率「△53.90」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率「＋4.91」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「会場ごとにおける動員数制限の影響によって開催コストを補うまでに至らなかった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ノース・リバーの業績」「株式会社 allfuz で展開しているアーティスト等の映像制作」「広告代理店事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「動員数制限」「持分法により取り込んでいる投資利益の下期以降の予測で下振れ」「原盤印税の減少」「利益率の高い番組が減少」「不動産賃貸の賃料収入が減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「計画比約470百万円のプラス」「計画比約20百万円のプラス」「計画比約300百万円のプラス」「計画比約750百万円のマイナス」「計画比約120百万円のマイナス」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コロナ禍による活動自粛」「動員数制限の影響」「今期から開始した株式会社 allfuz で展開」「コストコントロールを積極的に行いました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２月に開始したデジタル広告事業」「下期以降の予測」「計画比約300百万円のプラス」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由として「コロナ禍による活動自粛」や「動員数制限の影響」などは記載されているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各セグメントの計画未達」「利益率の高い番組が減少」「不動産賃貸の賃料収入が減少」「その他販管費等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「株式会社ノース・リバーの業績が計画比で好調に推移」「今期から開始した株式会社 allfuz で展開」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「コストコントロールを積極的に行いましたことで、計画比約200百万円のコストカット」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由には事業別の業績、費用、投資有価証券売却益等が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年２月14日」、対象期間「2021年１月１日～2021年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想との差異」として実績値を示しているが、今後の通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値との差異および差異理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表実績（Ｂ）」「計画比539百万円マイナスの461百万円となりました」」）
