# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 投資有価証券評価損の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20211112433990
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

保有する「その他有価証券」について、2021年12月期第3四半期に290百万円の評価損を金融費用として計上した。会社は、この評価損を通期連結業績予想には反映しておらず、予想への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

会社は、投資有価証券評価額等の会計処理に基づく一過性で想定困難な数値であるため、通期連結業績予想には反映していないと説明している。評価損が発生した具体的な原因は記載していない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券評価損の計上
- 発生日: 2021年12月期第3四半期連結会計期間（2021年7月1日から2021年9月30日まで）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 「その他有価証券」に区分される保有投資有価証券
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 290百万円（金融費用）
- 計上する会計期間: 2021年12月期第3四半期
- 業績予想への影響: 通期連結業績予想へは反映しておらず、影響はございません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 投資有価証券評価額等の会計処理に基づく一過性の想定困難な数値は通期連結業績予想へ反映しない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想へは反映しておらず、影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「投資有価証券評価損290百万円を『金融費用』として計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想へは反映しておらず、影響はございません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「『その他有価証券』に区分される保有投資有価証券」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券評価損290百万円を『金融費用』として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期第３四半期連結会計期間（2021年７月１日から2021年９月30日まで）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「『その他有価証券』に区分される保有投資有価証券」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「290百万円」および「2021年７月１日から2021年９月30日まで」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券評価損290百万円を『金融費用』として計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「投資有価証券評価損290百万円を『金融費用』として計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「投資有価証券評価損の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示を引用する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「見出し「２．今後の見通し」以下に「影響はございません」と記載されているが、続報時期の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「その他有価証券」に区分される保有投資有価証券について評価損を計上した旨の記載のみで、原因の説明はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、『その他有価証券』に区分される保有投資有価証券につき」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「投資有価証券評価損」の計上および業績予想への影響を記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「投資有価証券評価損の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資有価証券評価損290百万円を『金融費用』として計上いたしました」」）
