# 中期経営計画「Next 50 Episode Ⅰ 覚醒 (Awakening)!」｜ＩＤホールディングス（4709）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4709/threads/ce02a94b235f
企業ページ: https://komori.app/company/4709

## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当社グループは、このような市場の変化を成長機会ととらえ、さらなる事業拡大に向けて取り組むべく、新中期経営計画「Next 50 Episode Ⅰ 覚醒 (Awakening)!」（2020年３月期～2022年３月期）を策定しました。計画期間の最終年度である2022年3月期は、売上高300億円、営業利益18.5億円を目標としました。目標の達成に向け、この中期経営計画では「未来志向型企業文化の醸成」「デジタルトランスフォーメーション（ＤＸ）によるUP-GradeされたBusiness Modelの展開」「ＥＳＧ（注）の推進」を３つの基本方針とし、各施策に取り組んでいきます。」 — 2020年3月期から2022年3月期を計画期間とし、最終年度の売上高300億円・営業利益18.5億円を目標に設定している。 (https://komori.app/company/4709/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「目標の達成に向け、この中期経営計画では「未来志向型企業文化の醸成」「デジタルトランスフォーメーション（ＤＸ）によるUP-GradeされたBusiness Modelの展開」「ＥＳＧ（注）の推進」を３つの基本方針とし、各施策に取り組んでいきます。」 — Next 50 Episode Ⅰの3つの基本方針を引き続き掲げ、各施策への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4709/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループは、このような市場の変化を成長機会ととらえ、さらなる事業拡大に向けて取り組むべく、新中期経営計画「Next 50 Episode Ⅰ 覚醒 (Awakening)!」（2020年３月期～2022年３月期）を策定しました。計画期間の最終年度である2022年3月期は、売上高300億円、営業利益18.5億円を目標としました。」 — Next 50 Episode Ⅰの計画期間、2022年3月期の売上高300億円・営業利益18.5億円の目標を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4709/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「この中期経営計画は、当社グループの新たな50年の飛躍の基盤を作るための期間と位置づけ、将来の成長を見据えた戦略を実行し、企業価値を向上させながら、安定的かつ継続的な株主還元を実施していきます。」 — Next 50 Episode Ⅰを新たな50年の成長基盤を作る計画と位置づけ、計画期間中の戦略実行と株主還元を継続している。 (https://komori.app/company/4709/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループは、このような市場の変化を成長機会ととらえ、さらなる事業拡大に向けて取り組むべく、中期経営計画「Next 50 Episode Ⅰ 覚醒 ! (Awakening !)」（2020年３月期～2022年３月期）を策定しました。この中期経営計画では「未来志向型企業文化の醸成」「デジタルトランスフォーメーション（ＤＸ）によるUP-GradeされたBusiness Modelの展開」「ＥＳＧの推進」を３つの基本方針とし、各施策に取り組んでいます。」 — Next 50 Episode Ⅰの計画期間と、未来志向型企業文化・DXによるサービスモデル・ESGという3つの基本方針を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4709/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループは、このような市場の変化を成長機会ととらえ、さらなる事業拡大に向けて取り組むべく、中期経営計画「Next 50 Episode Ⅰ 覚醒 ! (Awakening !)」（2020年３月期～2022年３月期）を策定しました。この中期経営計画では「未来志向型企業文化の醸成」「デジタルトランスフォーメーション（ＤＸ）によるUP-GradeされたBusiness Modelの展開」「ＥＳＧ（注）の推進」を３つの基本方針とし、各施策に取り組んでいます。」 — Next 50 Episode Ⅰの計画期間と3つの基本方針を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4709/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「また、数値目標として、2022年３月期の売上高を300億円、営業利益を19億円に設定しています。なお、この売上高は「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号）等を適用した金額です。」 — Next 50 Episode Ⅰの2022年3月期売上高目標は300億円で維持しつつ、営業利益目標を18.5億円から19億円へ更新している。 (https://komori.app/company/4709/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループは、このような市場の変化を成長機会ととらえ、さらなる事業拡大に向けて取り組むべく、中期経営計画「Next 50 Episode Ⅰ 覚醒 ! (Awakening !)」（2020年３月期～2022年３月期）を策定しました。この中期経営計画では「未来志向型企業文化の醸成」「デジタルトランスフォーメーション（ＤＸ、注１）によるUP-GradeされたBusiness Modelの展開」「ＥＳＧ（注２）の推進」を３つの基本方針とし、各施策に取り組んでいます。」 — Next 50 Episode Ⅰの計画期間と3つの基本方針を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4709/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループは、このような市場の変化を成長機会ととらえ、さらなる事業拡大に向けて取り組むべく、中期経営計画「Next 50 Episode Ⅰ 覚醒 ! (Awakening !)」（2020年３月期～2022年３月期）を策定しました。この中期経営計画では「未来志向型企業文化の醸成」「デジタルトランスフォーメーション（ＤＸ、注１）によるUP-GradeされたBusiness Modelの展開」「ＥＳＧ（注２）の推進」を３つの基本方針とし、各施策に取り組んでいます。」 — Next 50 Episode Ⅰの計画期間と3つの基本方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4709/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「当社は、2023年３月期を初年度とする３か年の中期経営計画「Next 50 Episode Ⅱ 『Ride on Time』」を策定し、当社のＤＸポートフォリオに沿ったＤＸサービスの強化、大手ＩＴベンダーとの協業によるサービスの高付加価値化、管理部門の高度化による販管費率の改善などに取り組みます。」 — 計画期間が終了した「Next 50 Episode Ⅰ」から、「Next 50 Episode Ⅱ」へ中期経営計画を切り替えた。 (https://komori.app/company/4709/filing/2021-fy)
