# 気候変動による自然災害・環境移行リスク｜ＩＤホールディングス（4709）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4709/threads/ac0663fa97c9
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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループのマテリアリティのひとつである気候変動は、集中豪雨、大型台風などの自然災害を激甚化・頻発化させ、 経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。一方、カーボンニュートラル実現に向けた、環境負荷低減に寄与する製品やＩＴソリューションへのニーズ拡大が期待されます。」 — 気候変動をマテリアリティとして、自然災害の激甚化・頻発化による影響リスクと、環境負荷低減に寄与する製品・ITソリューションへの需要拡大という機会を記載している。 (https://komori.app/company/4709/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「またリスク対策として、オフィス等における省エネルギーの推進や再生可能エネルギーの活用、ＢＣＰ（事業継続計画）の定期的な見直しなどを実施しています。」 — 気候変動リスクへの対応として、省エネルギー、再生可能エネルギー、BCP見直しを実施していると記載した。 (https://komori.app/company/4709/filing/2022-fy)
- FY2025 対処 「またリスク対策として、オフィス等における省エネルギーの推進や再生可能エネルギーの活用、ＢＣＰ（事業継続計画）の定期的な見直しなどを実施しています。」 — 気候変動リスクに対し、省エネルギー、再生可能エネルギー、BCP見直しを継続している。TCFDの枠組みとISO14001認証に基づく対応も記載している。 (https://komori.app/company/4709/filing/2024-fy)
