# ＩＤホールディングス（4709） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4709/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-13
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4709
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GLWS.pdf

## 事業

IDホールディングスは、2019年4月1日に新設分割設立会社である情報ディベロプメント株式会社へすべての事業を承継し、社名をIDホールディングスに変更のうえ持株会社制へ移行しました。グループは、同社および連結子会社8社により構成され、事業領域として「情報サービス事業」を中心に、システム運営管理、ソフトウェア開発、システム基盤、サイバーセキュリティ・コンサルティング・教育、その他の5つの事業を展開しています。海外拠点として艾迪系統開発（武漢）有限公司、INFORMATION DEVELOPMENT SINGAPORE PTE. LTD.、INFORMATION DEVELOPMENT AMERICA INC.、IDM INFORMATION DEVELOPMENT MYANMAR CO., LTD. などを含み、特例子会社として愛ファクトリー株式会社があります。第1四半期連結累計期間より報告セグメントを単一セグメント「情報サービス事業」に変更しています。\n\n当社グループは、長期成長を目指す中期経営計画「Next 50 Episode Ⅰ 覚醒 (Awakening)!」（2020年3月期～2022年3月期）を策定しており、最終年度の2022年3月期の目標として、売上高300億円・営業利益18.5億円を掲げています。基本方針は「未来志向型企業文化の醸成」「デジタルトランスフォーメーション（DX）によるUP-GradeされたBusiness Modelの展開」「ESGの推進」です。DXの取組みとして、UiPath社と開発リソースパートナー契約を締結したほか、RPAサービスであるUiPathおよびWinActorの研修環境を社内に整備し、社員100人に対して研修を実施しています。IDEyeが米国RealWear社のISVパートナーに認定され、ベンチャー・カフェ東京への協賛等も行っています。\n\n注記\n- 記載された数値は有価証券報告書上の実績値。単位は円。以下の補足は「千円/百万円/円」の表現を円換算で統一して記載しています。

## 数字

- 研究開発費: 25百万円

## セグメント

- システム運営管理 / 売上高 31億円 / 営業利益 7億円
- ソフトウェア開発 / 売上高 23億円 / 営業利益 5億円
- システム基盤 / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円
- サイバーセキュリティ・コンサルティング・教育 / 売上高 3億円 / 営業利益 63百万円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 -9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
