# ＩＤホールディングス（4709） インフォメーション・ディベロプメント、医療機関向けAIマスキングツール「ID-AI Masky」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4709/disclosure/20260807513880
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4709

## 何が変わったか

連結子会社のインフォメーション・ディベロプメントが、医療画像などに含まれる個人情報をAIで自動検出・マスキングする「ID-AI Masky」の提供を、2026年8月から医療機関全般向けに開始する。2024年2月からの大学病院向け試験導入を終え、正式提供に移行した。

## 会社が挙げた理由

医療データの二次利用・分析ニーズが高まる一方、手作業による匿名化には工数増大、品質のばらつき、情報漏洩リスク、担当者の心理的負担などの課題があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ID-AI Masky
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社インフォメーション・ディベロプメントは当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月（提供開始予定）
- 適用分野: 医療機関、医療画像・診療情報の二次利用・分析、医療の研究・教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社インフォメーション・ディベロプメント本社：東京都千代田区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年2月より大学病院向けに試験導入を進めてきた（件数・施設数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「提供を2026年８月より開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年８月より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年２月より大学病院向けに本ツールの試験導入を進めてきましたが、このたび開発が完了し、医療機関全般を対象とした提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供を2026年８月より開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「このたび開発が完了し」「提供を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社インフォメーション・ディベロプメント」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大学病院向けに本ツールの試験導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果の数値、利用件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サービスの詳細は、以下をご覧ください。URL：https://www.idnet.co.jp/service/ai_masky.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「作業負担軽減」「個人情報保護の強化」と記載されているが、効果数値はない」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな事業領域の開拓を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医療機関向けAIマスキングツール『ID-AI Masky』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療機関全般を対象とした提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ID-AI Masky」を開発し、提供を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IDはこれらの課題に対応するため、AI技術を活用した『ID-AI Masky』を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社インフォメーション・ディベロプメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「医療機関全般を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「大学病院向けに本ツールの試験導入を進めてきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「匿名化（マスキング）作業の多くが依然として手作業に依存」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ID-AI Masky」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名」「（コード：4709 東証プライム）」「問合せ先」「記」形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い精度でマスキング処理」「安全に利用できます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
