# ＩＤホールディングス（4709） ISO42001（AI マネジメントシステム）認証取得に関するお知らせ ― ISO56001 との相乗効果により、イノベーションとAIガバナンスを両立 ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4709/disclosure/20260709590129
種別: その他開示
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4709

## 何が変わったか

株式会社ＩＤホールディングスと子会社の株式会社インフォメーション・ディベロプメントが、AIの企画・開発・提供・利用に関する国際規格ISO/IEC 42001:2023の認証を取得した。

## 会社が挙げた理由

AIによる価値創出と同時に、信頼性の確保やリスク対応の重要性が高まっているため。ISO56001と組み合わせ、イノベーションとAIガバナンスを両立する基盤を整えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIシステム（第三者が提供する大規模言語モデル（LLM）および検索拡張生成（RAG）技術を活用）
- 相手先: BSI（British Standards Institution：英国規格協会）
- 相手先の概要: 英国規格協会。認証機関として記載。
- 当社との関係: 当社のISO/IEC 42001:2023認証を行った認証機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AIシステムの企画・開発・提供・利用（知識検索、文書抽出・変換およびコンテンツ生成）
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 42001:2023（AIマネジメントシステム）
- 授与・認証機関: BSI（British Standards Institution：英国規格協会）
- 登録番号・有効期限: 登録番号：AIMS 840876。認証取得日：2026年7月2日。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: AIを活用したサービスの高度化および社会的信頼の向上を図る。業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: 国際標準化機構（ISO）が2023年12月に発行した規格

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ISO42001（AI マネジメントシステム）の認証を取得しました」」「認証取得日：2026年7月2日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「認証取得日：2026年7月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に…ISO56001…BSIのKitemark認証を取得しており、今回のISO42001の認証取得により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証を取得しましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認証を取得しました」「基盤が整いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「認証機関：BSI」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「認証機関：BSI（British Standards Institution：英国規格協会）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「BSI（British Standards Institution：英国規格協会）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「BSIについて認証機関であること以外の当社との既存関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「登録番号：AIMS 840876」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ISO/IEC42001:2023」「登録番号：AIMS 840876」「認証取得日：2026年7月2日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AIを活用したサービスの高度化および社会的信頼の向上を図っていきます」「企業価値のさらなる向上に努めていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「AIを活用したサービスの高度化および社会的信頼の向上を図っていきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ISO42001（AIマネジメントシステム）認証取得に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社および当社子会社である株式会社インフォメーション・ディベロプメント」」「当社グループでは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に…ISO56001…認証を取得しており、今回のISO42001の認証取得により」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「認証を取得しましたので、お知らせします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「登録事業者：株式会社ＩＤホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「登録活動範囲の記載はあるが、地域・国の範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISO/IEC42001:2023」「登録番号：AIMS 840876」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＩＤホールディングス」「（コード：4709 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続的な価値創出モデルを確立」「安心・安全で信頼性の高いサービス」」）
