# ＩＤホールディングス（4709） インフォメーション・ディベロプメント、Datadogの公認パートナーに認定  システムの安定稼働と価値創出に貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4709/disclosure/20260626581132
種別: その他開示
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4709

## 何が変わったか

連結子会社のインフォメーション・ディベロプメントが、Datadogの「Datadog Partner Network」でSolution ProviderパートナーのStandardに認定された。これに基づき、日本市場でDatadogの導入支援・運用支援を提供する準備を進める。

## 会社が挙げた理由

クラウドネイティブ化やマイクロサービス化でITシステムが複雑化し、可観測性や安定運用の重要性が高まっているため。IDは、これまで社会インフラ分野で蓄積したIT運用の知見とDatadogのプラットフォームを組み合わせ、顧客の運用高度化と継続的な価値創出を支援するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Datadog Partner Network、Datadogのオブザーバビリティおよびセキュリティプラットフォーム、Datadogの導入支援・運用支援
- 相手先: Datadog, Inc.（NASDAQ：DDOG）
- 相手先の概要: AIを活用したオブザーバビリティおよびセキュリティプラットフォームのリーディングカンパニー。本社所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の連結子会社である株式会社インフォメーション・ディベロプメントが、DatadogのSolution Providerパートナーに認定された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（提供を予定し、準備を進めている）
- 適用分野: クラウド環境、オンプレミス環境、クラウド運用、SRE領域、金融・ライフライン・交通などの社会インフラ分野
- 受賞名・認証名: Datadog Partner Network Solution Providerパートナー Standard
- 授与・認証機関: Datadog, Inc.
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Solution Provider パートナーの『Standard』に認定された」「サービスの提供に向けて、準備を進めています」「提供を予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Datadog Partner Network」において「Standard」に認定された」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「サービスの提供に向けて、準備を進めています」「提供を予定しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「公認パートナーに認定されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認定された」「準備を進めています」「提供を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「Datadog, Inc.（NASDAQ：DDOG）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「DatadogのAIを活用した先進的なオブザーバビリティとセキュリティのプラットフォームを組み合わせたサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「AIを活用したオブザーバビリティおよびセキュリティプラットフォームのリーディングカンパニー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社インフォメーション・ディベロプメント」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客については「お客さま」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・率・能力などの数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用実績・業績影響の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Datadog, Inc.（NASDAQ：DDOG）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「設計・構築支援」「可視化」「アラート設計」などの内容は記載されているが、数値・開始時期はない」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客さまのシステム運用高度化と継続的な価値創出を支援」「安定稼働と価値創出に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本市場におけるDatadogの導入支援および運用支援を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社インフォメーション・ディベロプメント」「クラウド運用・SRE領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Datadogのパートナーとして技術力の向上とサービス提供体制の強化」「サービスの提供に向けて、準備を進めています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Datadogの導入支援および運用支援を提供」「Datadogのプラットフォームを組み合わせたサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社インフォメーション・ディベロプメント（本社：東京都千代田区、代表取締役社長 宮澤拓哉）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AIを活用したオブザーバビリティおよびセキュリティプラットフォームのリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本市場におけるDatadogの導入支援および運用支援を提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Datadog Partner Network」「Solution Provider」「Standard」「NASDAQ：DDOG」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社IDホールディングス」「（コード：4709 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーディングカンパニー」「先進的なオブザーバビリティ」「高く評価されてきました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供に向けて、準備を進めています」「提供を予定しています」」）
