# ＩＤホールディングス（4709） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4709/disclosure/20260522544965
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4709

## 何が変わったか

新規案件の獲得や価格の見直しなどにより、2026年3月期は5期連続の増収増益となった。売上高は393億71百万円、営業利益は41億28百万円で、売上総利益は初めて100億円を超えた。

## 会社が挙げた理由

新規案件の獲得、価格適正化に向けた取り組み、アプリケーション開発・サイバーセキュリティ・ITインフラの受注拡大が増収に寄与した。営業利益は、売上高の増加、アプリケーション開発を中心とする売上総利益率の改善、のれん償却額の減少が押し上げた一方、従業員への還元や人材育成・確保のための戦略的投資費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":39371,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":4128,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 経常利益: {"value":4212,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 純利益: {"value":2907,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 売上総利益率: {"率":"25.7%","前年同期比の増減ポイント":"23.9%から1.8ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"10.5%","前年同期比の増減ポイント":"10.4%から0.1ポイント改善"}
- 販管費: {"value":5989,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"サービス別売上高":[{"セグメント":"システムマネジメント","売上高":"15509百万円","前年同期比":"+2.7%"},{"セグメント":"アプリケーション開発","売上高":"13781百万円","前年同期比":"+10.4%"},{"セグメント":"ITインフラ","売上高":"4699百万円","前年同期比":"+11.2%"},{"セグメント":"サイバーセキュリティ","売上高":"3143百万円","前年同期比":"+15.6%"},{"セグメント":"コンサルティング・教育","売上高":"1659百万円","前年同期比":"-7.6%"}]}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"売上高500億円","目標年度":"2030年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"分割前換算で100円（2026年3月期予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"49.1%（2026年3月期予想）","総還元性向":"56.6%（2026年3月期予想）、目標50～60%"}
- 自己株式取得: 自己株式取得額は総還元性向の算式に記載されているが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":"11161百万円（2026年3月末）"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 価格適正化に向けた単価の見直し、人材育成・確保のための戦略的投資、大手ITベンダーとの連携拡大、サイバーセキュリティやクラウド基盤移行・構築などの受注拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期決算の概要」「2025.3 実績」「2026.3 実績」として通期数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「5期連続の増収増益を達成！」「売上総利益は、初の100億円を突破！」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文中に通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に、売上高の増加+3,096百万円、売上原価の増加+1,637百万円、人件費の増加+867百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件の獲得や価格適正化に向けた取り組みが奏功」「複数顧客における受注拡大」「新規顧客の獲得」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス別売上高」「サービス別売上総利益」の各グラフ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費 +1,031」「労務費 +264」「仕入 +221」「人件費の増加 +867」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部顧客における案件の終了等」「一部案件の縮小、サービス区分の変更」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文中に見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に残り期間の達成必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「Next 50 Episode Ⅲ “JUMP!!!”」「2030.3 500億円 売上高」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人材育成・確保のための戦略的投資の増加」「価格適正化に向けた単価の見直し」「大手ITベンダーとの連携による取引の拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「EPS」「自己資本比率」「流動比率」「サービス別受注残高」「株主総数」「PER」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EPSは71.27円から85.93円、株主総数は1,402名増、受注残高合計は11,288百万円から11,161百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「価格適正化に向けた単価の見直し」とあるが、客数・数量・単価の組み合わせによる数値開示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材育成・確保への言及はあるが、従業員数・採用数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向目標（50-60%）を維持」「分割前換算で年間100円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「総還元性向(％) = （配当総額 + 自己株式取得額）÷ 親会社株主に帰属する当期純利益 × 100」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：63.3％」は実績として掲載されているが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材育成・確保のための戦略的投資の増加」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年３月期 決算説明資料」、本文にも「決算補足説明資料」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「株主状況」「株価の推移」「人としての実感実績」の頁がある一方、連結損益、サービス別実績、要因分析などが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「5期連続の増収増益を達成」と断定する一方、「増配を実施予定」「目標（50-60%）」と記載。」）
