# ＩＤホールディングス（4709） ＩＤホールディングス代表取締役社長 舩越真樹が藍綬褒章を受章

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4709/disclosure/20260429514170
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4709

## 何が変わったか

ＩＤホールディングスの代表取締役社長兼グループ最高経営責任者である舩越真樹氏が、令和8年春の褒章で藍綬褒章を受章した。JISAでの活動や同社グループの経営、社会貢献活動などの功績が評価された。

## 会社が挙げた理由

JISA副会長としての情報サービス産業の健全化・効率化や国際イベントの運営、同社グループの経営改革・成長、CSR・SDGsを通じた社会貢献などの功績が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 一般社団法人情報サービス産業協会（JISA）、アジア・オセアニアコンピュータ産業機構（ASOCIO）
- 相手先の概要: JISAは情報サービス産業の業界団体。ASOCIOはJISAが加入するアジア・オセアニア地域のコンピュータ産業機構。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 舩越真樹氏がJISAの副会長を務めている。JISAは当社との直接の資本関係・人的関係・取引関係について記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 情報サービス産業、金融機関、ライフライン、交通・運輸などの社会インフラ
- 受賞名・認証名: 藍綬褒章
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ASOCIO Digital Summit 2024の参加者は海外273名・国内362名
- 定量的な効果: 発注先・発注元双方の価格転嫁の要望受入れに改善の兆し。協会業務の負担削減・効率化を実現。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の売上高は362億円。受章による業績への影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「舩越 真樹が令和８年春の褒章において、『藍綬褒章』を受章しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議の記載はなく、「藍綬褒章を受章しました」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和８年春の褒章」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で受章を新たに発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受章しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受章しました」「これらの功績などが評価され、今回の受章となりました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「藍綬褒章とは…我が国の褒章です。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「藍綬褒章を受章しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「褒章の説明はあるが、授与機関の会社概要等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「舩越は一般社団法人情報サービス産業協会…の副会長」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に顧客の導入・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「海外273名・国内362名が参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ASOCIO Digital Summit 2024」が開催され、「海外273名・国内362名が参加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人情報サービス産業協会（以下、JISA）」「アジア・オセアニアコンピュータ産業機構(ASOCIO)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「海外273名・国内362名が参加」「2025年３月期には売上高362億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来については「Waku-Wakuする未来の実現に寄与すべく尽力してまいります」とあるが、収益との結び付けはない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はなく、売上高362億円は経営実績の説明として記載されている。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題に「藍綬褒章を受章」、本文に「藍綬褒章を受章しました」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ代表として」「ＩＤグループは…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文の中心は舩越氏の「藍綬褒章」の受章。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「舩越真樹が…『藍綬褒章』を受章しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＩＤホールディングス 代表取締役社長兼グループ最高経営責任者の舩越真樹」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現は本文にない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「我が国の情報サービス産業の発展に尽力」「海外273名・国内362名が参加」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「コード4709は会社の証券コードであり、製品等の識別子ではない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：4709 東証プライム）」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高く評価され」「中心的役割を担いました」「大きく貢献する結果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「これからも…尽力してまいります」とあるが、注意書きはない。」）
