# ＩＤホールディングス（4709） 英国規格協会（BSI）によるISO56001登録証授与式実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4709/disclosure/20260429514169
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
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企業ページ: https://komori.app/company/4709

## 何が変わったか

当社と子会社がISO56001に基づくBSI Kitemark認証を取得済みで、英国規格協会（BSI）による登録証授与式を実施した。

## 会社が挙げた理由

イノベーション活動を経営戦略と結びついた仕組みとして定着させ、組織力とガバナンスを強化し、創造性と挑戦を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ISO56001に基づくBSI Kitemark™認証（イノベーション・マネジメントシステム）
- 相手先: 英国規格協会（BSI）
- 相手先の概要: 英国規格協会（BSI）。製品やサービスの品質・安全性・信頼性を証明するBSI Kitemark™を発行する審査機関。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: BSIは当社および株式会社インフォメーション・ディベロプメントのISO56001適合性を審査・認証した機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月30日（登録証授与式の実施日、実績）
- 適用分野: イノベーション・マネジメントシステム、イノベーション活動の体系的管理
- 受賞名・認証名: ISO56001に基づくBSI Kitemark™認証
- 授与・認証機関: 英国規格協会（BSI）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区五番町12-1（授与式会場である当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 世界で12社目、日本で6社目の取得
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際標準化機構（ISO）、英国規格協会（BSI）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「認証を取得し、このたび、審査機関である英国規格協会（BSI）による登録証授与式が…執り行われました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「BSI Kitemark™認証を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「英国規格協会（BSI）によるISO56001登録証授与式実施のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録証授与式が…執り行われましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認証を取得し」「執り行われました」「世界で12社目、日本で6社目」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「英国規格協会（BSI）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「審査機関である英国規格協会（BSI）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「英国規格協会（BSI）が発行する、製品やサービスの品質・安全性・信頼性を証明する国際的な認証マーク」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表の中心は認証取得と登録証授与式である。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界で12社目、日本で6社目の取得」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「英国規格協会（BSI）」「国際標準化機構（ISO）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月30日」「世界で12社目、日本で6社目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な企業価値向上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ISO56001に基づく『BSI Kitemark™』認証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社および当社子会社である株式会社インフォメーション・ディベロプメント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は「BSI Kitemark™認証」の取得と授与式である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社のイノベーション・マネジメントシステムが国際規格に適合し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社および当社子会社である株式会社インフォメーション・ディベロプメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界で12社目、日本で6社目の取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界で12社目、日本で6社目」「英国規格協会（BSI）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数・顧客名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISO56001」「BSI Kitemark™」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社ＩＤホールディングス」「（コード：4709 東証プライム）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「正式に認められたことを示すもの」「持続的な企業価値向上を目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来予測に関する注意書きはない。」）
