# ＩＤホールディングス（4709） イノベーション・マネジメントシステム（IMS）の国際規格「ISO56001」認証を取得 ～ 組織的なイノベーション創出プロセスを国際基準で確立 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4709/disclosure/20260330592985
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4709

## 何が変わったか

当社と子会社のインフォメーション・ディベロプメントが、イノベーション・マネジメントシステムの国際規格ISO56001に基づくBSI Kitemark認証を取得した。登録番号はKM 835364。

## 会社が挙げた理由

イノベーション活動を体系化し、経営戦略と結びついた仕組みとして定着させ、創造性・チャレンジ精神・心理的安全性を育む組織風土の醸成に活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: イノベーション・マネジメントシステム（IMS）／ISO56001
- 相手先: 英国規格協会（BSI）
- 相手先の概要: 英国規格協会（BSI）。製品やサービスの品質・安全性・信頼性を証明する国際的な認証マークであるBSI Kitemarkを発行する機関。
- 当社との関係: BSIから認証を取得した関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月20日（認証取得済み）
- 適用分野: 企業のイノベーション活動の体系的管理、イノベーション・マネジメント
- 受賞名・認証名: ISO56001に基づくBSI Kitemark™認証
- 授与・認証機関: 英国規格協会（BSI）
- 登録番号・有効期限: 登録番号：KM 835364。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: 国際標準化機構（ISO）／ISO56001（2024年9月発行）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年３月20日に…認証『BSI Kitemark™』を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「認証を取得」と発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年３月30日」、取得日「2026年３月20日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認証を取得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「英国規格協会（BSI）の認証『BSI Kitemark™』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「BSIが発行する…認証マーク」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「英国規格協会（BSI）が発行する、製品やサービスの品質・安全性・信頼性を証明する国際的な認証マーク」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的・既存取引関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「認証取得の発表であり、提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「登録番号：KM 835364」「2026年３月20日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績、時点件数、予測値、累計値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「登録番号：KM 835364」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「組織的なイノベーション創出プロセスを国際基準で確立」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な成長を実現していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ISO56001」認証を取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、イノベーション活動を体系化し…活用していきます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「ISO56001認証取得の記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社および当社子会社…認証を取得しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社および当社子会社である株式会社インフォメーション・ディベロプメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「国際規格」との記載のみ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISO56001」「登録番号：KM 835364」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード」「問合せ先」「記」に相当する記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼される企業として持続的な成長を実現していきます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意書きの記載なし」）
