# キタック（4707） 名古屋証券取引所メイン市場への重複上場記念株主優待実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4707/disclosure/20260824525168
種別: 開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4707

## 何が変わったか

名古屋証券取引所メイン市場への重複上場を記念し、100株以上を保有する株主にクオカード1,000円分を贈呈する。今回限りの実施で、2027年1月に発送する予定。

## 会社が挙げた理由

名古屋証券取引所メイン市場への重複上場による企業価値向上の第一歩を記念するとともに、株主の日頃の支援に感謝するため。また、重複上場の目的として、西日本地域での認知度向上、投資家層の拡大、株式の流動性向上及び企業価値の一層の向上を挙げている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 名古屋証券取引所メイン市場への重複上場記念株主優待の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月27日
- 実施日: 2027年1月予定（「定時株主総会招集ご通知」に同封して発送予定）
- 対象期間: 2026年10月20日現在の株主名簿に記載または記録された株主が対象。優待は今回限り。
- 金額: クオカード1,000円分（100株以上の株主1名あたり）
- 数量・規模: 当社株式1単元（100株）以上を保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 名古屋証券取引所メイン市場への重複上場を記念し、企業価値向上の第一歩とするとともに、株主の日頃の支援に感謝するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年10月20日現在の株主を対象にし、2027年1月に定時株主総会招集ご通知に同封して発送予定。今後の株主還元は業績や市場動向等を総合的に勘案し、適時適切に判断する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「クオカード 1,000 円分／重複上場に係る記念株主優待につきましては今回限りであります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「株主の皆様への日頃のご支援に感謝の意を込めて、記念優待を実施することといたしました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「2026 年 10 月 20 日現在の当社株主名簿に記載または記録された当社株式１単元(100 株)以上を保有されている株主様を対象」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026 年 10 月 20 日現在／クオカード 1,000 円分／2027 年１月予定」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「１単元(100 株)以上、2026 年 10 月 20 日、1,000 円分、2027 年１月予定」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…記念株主優待を実施することを決議しました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2026 年 10 月 20 日現在…１単元(100 株)以上／クオカード 1,000 円分／2027 年１月予定」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「記念株主優待を実施することを決議しました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「クオカード 1,000 円分」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「重複上場に係る記念株主優待につきましては今回限りであります。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本記念優待は…今回に限り実施するものであります。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において…記念株主優待を実施することを決議しました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2027 年１月予定」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において…実施することを決議しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実施することを決議しました／2027 年１月予定／発送を予定しております」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「名古屋証券取引所メイン市場への重複上場に伴う記念株主優待」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「今回に限り実施するものであります。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2027 年１月予定／株主還元につきましては、今後の業績や市場動向等を総合的に勘案し、適時適切に判断してまいります。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「根拠となる規則に関する記載なし」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「対象株主数および優待費用総額に関する記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「更なる企業価値向上の第一歩を記念して／投資家層の拡大、株式の流動性の向上及び企業価値の一層の向上を図る」）
