# キタック（4707） 名古屋証券取引所メイン市場への上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4707/disclosure/20260729501607
種別: 開示
開示日: 2026-08-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4707

## 何が変わったか

名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を取得し、東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となる。上場日は2026年8月20日を予定している。

## 会社が挙げた理由

西日本地域での認知度を高め、将来の営業エリアとすることに加え、投資家層の拡大、株式の流動性向上、企業価値の一層の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 名古屋証券取引所メイン市場への上場承認及び東京証券取引所スタンダード市場との重複上場
- 決定機関: 名古屋証券取引所
- 決定日: 2026年8月13日（上場承認を得た日）
- 実施日: 2026年8月20日（木）予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 東京証券取引所スタンダード市場との重複上場、名古屋証券取引所メイン市場への上場
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 西日本地域での認知度を高め、将来の営業エリアとするため。また、投資家層の拡大、株式の流動性の向上及び企業価値の一層の向上を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年8月20日（木）に名古屋証券取引所メイン市場へ上場予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「投資家層の拡大、株式の流動性の向上及び企業価値の一層の向上を図ることも目的」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得ましたので下記のとおりお知らせします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場との重複上場」「株式の流動性の向上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響科目に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「投資家層の拡大、株式の流動性の向上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年8月20日（木）」、一方で金額・比率の記載なし」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「（コード番号 4707 東証スタンダード市場）」「2026年8月20日（木）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、本日、名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得ました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「上場日（予定）」「2026年8月20日（木）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「今般の名古屋証券取引所メイン市場への上場」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「引き続き企業価値の向上及びIR活動の充実に取り組み」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「上場承認を得ました」「上場日（予定）2026年8月20日（木）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月20日（木）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得ました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上場承認を得ました」「上場日（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「上場承認を得ました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、東京証券取引所スタンダード市場に上場しており」「企業価値の向上、ガバナンスの強化」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「主に東日本地域を営業対象エリア」「西日本地域での認知度を高め、将来の営業エリアとしていく」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の社業の発展を見据えて」「将来の営業エリアとしていく」「上場日（予定）」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「お知らせします」「投資家層の拡大、株式の流動性の向上」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「１．上場の目的」「２．上場日（予定）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「企業価値の一層の向上を図ることも目的」「西日本地域での認知度を高め」」）
