# 棚卸資産の陳腐化・収益性低下による評価減リスク｜クリップコーポレーション（4705）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4705/threads/c44c438e8092
企業ページ: https://komori.app/company/4705

## 経過

- FY2018 初出 「実際の将来需要または市場状況が当社グループ経営陣の見積りより悪化した場合、追加の評価減が必要となる可能性があります。」 — 将来需要や市場状況の悪化により、棚卸資産の追加評価減が必要となる可能性を会計上のリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/4705/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「実際の将来需要または市場状況が当社グループ経営陣の見積りより悪化した場合、追加の評価減が必要となる可能性があります。」 — 将来需要や市場状況の悪化による棚卸資産の追加評価減リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/4705/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「実際の将来需要または市場状況が当社グループ経営陣の見積りより悪化した場合、追加の評価減が必要となる可能性があります。」 — 将来需要や市場状況の悪化による棚卸資産の追加評価減リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/4705/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「実際の将来需要または市場状況が当社グループ経営陣の見積りより悪化した場合、追加の評価減が必要となる可能性があります。」 — 将来需要や市場状況の悪化による棚卸資産の追加評価減リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/4705/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「実際の将来需要または市場状況が当社グループ経営陣の見積りより悪化した場合、追加の評価減が必要となる可能性があります。」 — 将来需要や市場状況の悪化による棚卸資産の追加評価減リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/4705/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「実際の将来需要または市場状況が当社グループ経営陣の見積りより悪化した場合、追加の評価減が必要となる可能性があります。」 — 将来需要や市場状況の悪化による棚卸資産の追加評価減リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/4705/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額は次のとおりであります。」 — 棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は、前期12,462千円から当期12,943千円へ増加した。将来需要や市場状況の悪化による追加評価減リスクに関連する実績を開示している。 (https://komori.app/company/4705/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額は次のとおりであります。売上原価 12,943千円 8,024千円」 — 棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は前期12,943千円から8,024千円へ減少した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2025-fy)
