# 飲食事業のエリア・顧客拡大とコスト削減による利益確保｜クリップコーポレーション（4705）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「飲食事業部門につきましては、エリア拡大・顧客数の増加による増収とコスト削減による利益確保が重要な課題であると認識しております。」 — 飲食事業について、エリアと顧客数を拡大して増収を図り、コスト削減で利益を確保する目標を示している。 (https://komori.app/company/4705/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「飲食事業部門につきましては、エリア拡大・顧客数の増加による増収とコスト削減による利益確保が重要な課題であると認識しております。」 — エリア・顧客数拡大とコスト削減という課題設定は変わらない。実績では売上高241百万円（前期比1.9％増）となった一方、セグメント損失は50百万円（前期47百万円）に拡大した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第１四半期連結累計期間の売上高は56百万円(前年同期比５百万円減)、セグメント損失は18百万円(前年同期はセグメント損失14百万円)となりました。」 — 飲食事業は弁当宅配事業を展開しているが、第１四半期は売上高が前年同期比で減少し、セグメント損失は14百万円から18百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第２四半期連結累計期間の売上高は１億10百万円（前年同期比10百万円減）、セグメント損失は30百万円（前年同期はセグメント損失23百万円）となりました。」 — 飲食事業は前年同期比で減収となり、セグメント損失も23百万円から30百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第３四半期連結累計期間の売上高は１億65百万円（前年同期比18百万円減）、セグメント損失は40百万円（前年同期はセグメント損失31百万円）となりました。」 — 飲食事業は前年同期比で減収となり、セグメント損失も31百万円から40百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「飲食事業部門につきましては、エリア拡大・顧客数の増加による増収とコスト削減による利益確保が重要な課題であると認識しております。」 — 課題設定は維持されたが、平成30年３月期は売上高216百万円（前期比10.1％減）、セグメント損失56百万円（前期50百万円）となり、減収・損失拡大が続いた。 (https://komori.app/company/4705/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第１四半期連結累計期間の売上高は53百万円（前年同期比３百万円減）、セグメント損失は19百万円（前年同期はセグメント損失18百万円）となりました。」 — 飲食事業は前年同期比で減収となり、セグメント損失も18百万円から19百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第２四半期連結累計期間の売上高は１億４百万円（前年同期比５百万円減）、セグメント損失は28百万円（前年同期はセグメント損失30百万円）となりました。」 — 飲食事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント損失は30百万円から28百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第３四半期連結累計期間の売上高は１億59百万円（前年同期比５百万円減）、セグメント損失は38百万円（前年同期はセグメント損失40百万円）となりました。」 — 飲食事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント損失は40百万円から38百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「飲食事業の売上高は、前連結会計年度の２億16百万円と比べ2.7％減少し、２億10百万円となりました。飲食事業の営業損失は、前連結会計年度が56百万円だったのに対して当連結会計年度は55百万円となりました。」 — 飲食事業は減収が続いた一方、営業損失は56百万円から55百万円へわずかに縮小した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第１四半期連結累計期間の売上高は53百万円（前年同期比0百万円増）、セグメント損失は16百万円（前年同期はセグメント損失19百万円）となりました。」 — 飲食事業は売上高53百万円で前年同期比横ばいとなり、セグメント損失は19百万円から16百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第２四半期連結累計期間の売上高は１億６百万円（前年同期比1百万円増）、セグメント損失は27百万円（前年同期はセグメント損失28百万円）となりました。」 — 飲食事業は前年同期比で売上高が1百万円増加し、セグメント損失は28百万円から27百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第３四半期連結累計期間の売上高は１億60百万円（前年同期比１百万円増）、セグメント損失は37百万円（前年同期はセグメント損失38百万円）となりました。」 — 飲食事業は前年同期比で増収となり、セグメント損失も38百万円から37百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「飲食事業部門につきましては、エリア拡大・顧客数の増加による増収とコスト削減による利益確保が重要な課題であると認識しております。」 — 目標は継続している。2020年３月期は売上高209百万円（前期比0.8％減）、セグメント損失49百万円（前期55百万円）となり、減収の一方で損失は縮小した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第１四半期連結累計期間の売上高は50百万円(前年同期比３百万円減)、セグメント損失は11百万円(前年同期はセグメント損失16百万円)となりました。」 — 飲食事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント損失は16百万円から11百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第２四半期連結累計期間の売上高は１億円(前年同期比５百万円減)、セグメント損失は19百万円(前年同期はセグメント損失27百万円)となりました。」 — 飲食事業は前年同期比で５百万円減収となった一方、セグメント損失は27百万円から19百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第３四半期連結累計期間の売上高は１億51百万円（前年同期比９百万円減）、セグメント損失は23百万円（前年同期はセグメント損失37百万円）となりました。」 — 飲食事業は前年同期比で９百万円減収となった一方、セグメント損失は37百万円から23百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「飲食事業の売上高は、前連結会計年度の２億９百万円と比べ4.5％減少し、１億99百万円となりました。飲食事業の営業損失は、前連結会計年度が49百万円だったのに対して当連結会計年度は33百万円となりました。」 — 飲食事業は減収となった一方、営業損失は49百万円から33百万円へ縮小した。エリア・顧客数拡大による増収とコスト削減による利益確保という課題は継続している。 (https://komori.app/company/4705/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第１四半期連結累計期間の売上高は47百万円（前年同期比３百万円減）、セグメント損失は10百万円（前年同期はセグメント損失11百万円）となりました。」 — 飲食事業は前年同期比で３百万円減収となった一方、セグメント損失は11百万円から10百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第２四半期連結累計期間の売上高は93百万円（前年同期比６百万円減）、セグメント損失は17百万円（前年同期はセグメント損失19百万円）となりました。」 — 飲食事業は前年同期比で６百万円減収となった一方、セグメント損失は19百万円から17百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第３四半期連結累計期間の売上高は１億39百万円（前年同期比11百万円減）、セグメント損失は25百万円（前年同期はセグメント損失23百万円）となりました。」 — 飲食事業は前年同期比で11百万円減収となり、セグメント損失も23百万円から25百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「飲食事業の売上高は、前連結会計年度の１億99百万円と比べ8.7％減少し、１億82百万円となりました。飲食事業の営業損失は、前連結会計年度が33百万円だったのに対して当連結会計年度は35百万円となりました。」 — エリア拡大・顧客数増加による増収とコスト削減による利益確保という課題を掲げる一方、2022年３月期は減収となり、営業損失も33百万円から35百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第１四半期連結累計期間の売上高は44百万円(前年同期比３百万円減)、セグメント損失は12百万円(前年同期はセグメント損失10百万円)となりました。」 — 飲食事業は前年同期比で３百万円減収となり、セグメント損失も10百万円から12百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第２四半期連結累計期間の売上高は89百万円（前年同期比４百万円減）、セグメント損失は20百万円（前年同期はセグメント損失17百万円）となりました。」 — 飲食事業は前年同期比で減収となり、セグメント損失も17百万円から20百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第３四半期連結累計期間の売上高は１億33百万円（前年同期比５百万円減）、セグメント損失は30百万円（前年同期はセグメント損失25百万円）となりました。」 — 飲食事業は前年同期比で５百万円減収となり、セグメント損失も25百万円から30百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「飲食事業部門につきましては、エリア拡大・顧客数の増加による増収とコスト削減による利益確保が重要な課題であると認識しております。」「飲食事業の売上高は、前連結会計年度の１億82百万円と比べ3.7％減少し、１億75百万円となりました。飲食事業の営業損失は、前連結会計年度が35百万円だったのに対して当連結会計年度は43百万円となりました。」」 — エリア・顧客数の拡大とコスト削減による利益確保を課題とする一方、FY2023は減収となり、営業損失も35百万円から43百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第１四半期連結累計期間の売上高は42百万円(前年同期比１百万円減)、セグメント損失は15百万円(前年同期はセグメント損失12百万円)となりました。」 — 飲食事業は前年同期比で減収となり、セグメント損失も12百万円から15百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第２四半期連結累計期間の売上高は86百万円(前年同期比２百万円減)、セグメント損失は24百万円(前年同期はセグメント損失20百万円)となりました。」 — 飲食事業は前年同期比２百万円の減収となり、セグメント損失も20百万円から24百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第３四半期連結累計期間の売上高は１億29百万円（前年同期比３百万円減）、セグメント損失は36百万円（前年同期はセグメント損失30百万円）となりました。」 — 飲食事業は前年同期比で3百万円の減収となり、セグメント損失も30百万円から36百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「飲食事業部門につきましては、エリア拡大・顧客数の増加による増収とコスト削減による利益確保が重要な課題であると認識しております。」 — 課題設定を維持する一方、2024年３月期は売上高169百万円（前期比3.4％減）、セグメント損失50百万円（前期43百万円）となり、減収・損失拡大となった。 (https://komori.app/company/4705/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当中間連結会計期間の売上高は79百万円(前年同期比６百万円減)、セグメント損失は26百万円(前年同期はセグメント損失24百万円)となりました。」 — 飲食事業は前年同期比で減収となり、セグメント損失も24百万円から26百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「飲食事業部門につきましては、業務フローの効率化により、顧客数の増加による増収とコスト削減による利益確保が重要な課題であると認識しております。」 — 従来のエリア拡大という表現から業務フローの効率化に言及が変わった。2025年３月期は売上高154百万円（前期比9.1％減）、セグメント損失41百万円（前期50百万円）となり、減収ながら損失は縮小した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当中間連結会計期間の売上高は64百万円（前年同期比14百万円減）、セグメント損失は20百万円（前年同期はセグメント損失26百万円）となりました。」 — 飲食事業は減収となった一方、セグメント損失は26百万円から20百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4705/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当期の売上高１億28百万円(前期比16.8％減)、セグメント損失は46百万円（前期セグメント損失41百万円）となりました。」 — 飲食事業は減収となり、セグメント損失も前期から拡大した。 (https://komori.app/company/4705/disclosure/20260512524825)
- 2026-06-03 後退 「飲食事業部門につきましては、長期にわたる不採算部門であるという認識にたって、今後のあり方を検討してまいります。」 — 従来のエリア拡大・効率化に関する記載から、長期不採算部門との認識と今後のあり方の検討へ記載が変化しており、終息を示唆している。 (https://komori.app/company/4705/disclosure/20260528552566)
- FY2026 再定義 「飲食事業部門につきましては、長期にわたる不採算部門であるという認識にたって、今後のあり方を検討してまいります。」 — 従来のエリア・顧客数拡大や業務フロー効率化による増収・利益確保から、長期にわたる不採算部門として今後のあり方を検討する記述へ変化した。実績は売上高128百万円、セグメント損失46百万円で、前期の売上高154百万円・損失41百万円から減収・損失拡大となった。 (https://komori.app/company/4705/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 悪化 「当第１四半期連結累計期間の売上高は29百万円(前年同期比３百万円減)、セグメント損失は16百万円(前年同期はセグメント損失11百万円)となりました。」 — 飲食事業は減収となり、セグメント損失も前年同期から拡大している。 (https://komori.app/company/4705/disclosure/20260805509450)
- 2026-10-13 削除 「このような状況を踏まえ、当社グループの経営資源を、学習塾事業、スポーツ事業その他の収益性・成長性の高い事業へ重点的に配分することが、中長期的な企業価値の向上に資するものと判断し、飲食事業から撤退することといたしました。」 — 飲食事業の収益改善・利益確保を目指す従来の方向から撤退し、2027年３月末日を事業廃止予定日としている。飲食事業に関する従来の目標の撤回と、事業終息を示唆する開示である。 (https://komori.app/company/4705/disclosure/20261010549038)
