# クリップコーポレーション（4705） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4705/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-08
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4705
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B0DI.pdf

## 事業

クリップコーポレーションは、日本国内を主対象とする教育関連事業を中心に、スポーツ事業・飲食事業・その他の事業を展開する企業グループである。第1四半期連結累計期間における売上高は7億19百万円、前年同期比で50百万円減少した。営業損失は84百万円から67百万円へ改善、経常損失は82百万円から66百万円へ改善、親会社株主に帰属する四半期純損失は81百万円から18百万円へ改善、四半期包括損失は95百164千円となった。教育事業は子会社の螢雪ゼミナールを含む当第1四半期連結累計期間の平均生徒数が6,065名（前年同期比1.3%増）、売上高は4億77百万円、セグメント損失は45百万円。スポーツ事業の平均生徒数は8,097名（前年同期比20.7%減）、売上高は1億45百万円、セグメント利益は2百万円。飲食事業の売上高は56百万円、セグメント損失は18百万円。その他は売上高40百万円、セグメント損失は6百万円であった。インターネットを活用した会員数増加の仕組みづくりを進める一方、既存教室の生産効率の見直しを徹底している。学習塾市場は少子化の影響で停滞が続く中、教育関連の入試制度改革や教材の電子化等の動向にも対応を迫られている。これらの状況下で、体験と学習の実践の場として理科実験授業や農業体験等を積極的に進めることと並行して、インターネットを活用した集客・会員数増加の施策を推進している。

## セグメント

- Ⅰ教育事業 外部顧客売上高 / 売上高 5億円 / 営業利益 -54百万円
- Ⅰスポーツ事業 外部顧客売上高 / 売上高 2億円 / 営業利益 17百万円
- Ⅰ飲食事業 外部顧客売上高 / 売上高 62百万円 / 営業利益 -14百万円
- Ⅰその他 外部顧客売上高 / 売上高 50百万円 / 営業利益 -32百万円
- Ⅱ教育事業 外部顧客売上高 / 売上高 5億円 / 営業利益 -68百万円
- Ⅱスポーツ事業 外部顧客売上高 / 売上高 1億円 / 営業利益 -6百万円
- Ⅱ飲食事業 外部顧客売上高 / 売上高 57百万円 / 営業利益 -18百万円
- Ⅱその他 外部顧客売上高 / 売上高 39百万円 / 営業利益 -6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
