# クリップコーポレーション（4705） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4705/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4705
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009KNK.pdf

## 事業

本報告書は、教育事業を軸に、スポーツ事業・飲食事業・その他事業を展開する企業グループの第3四半期連結累計期間の事業活動と財務状況を示すものである。第35期第3四半期連結累計期間（平成27年4月1日～平成27年12月31日）および第36期第3四半期連結累計期間（平成28年4月1日～平成28年12月31日）を比較対象とし、当該期間の売上高は約25億円台（千円換算で約2,533,967千円）となっている。主要セグメント別には、教育事業、スポーツ事業、飲食事業、その他が含まれ、それぞれの外部顧客に対する売上高およびセグメント利益が公表されている。教育事業では平均生徒数が6,150名（前年同期比0.7％減）、スポーツ事業では平均生徒数が9,811名（前年同期比23.7％減）、飲食事業は弁当の宅配事業を含む、その他にはバスケット教室・農業事業・焼肉店事業等が含まれる。インターネットを活用した会員数増加施策等、デジタル化を活用した会員獲得の取り組みが記載されている一方で、全体としては教室の生産性・効率の見直しを徹底している旨が記載されている。重要な事象としては、学習塾業界の動向（少子化・大学入試制度改革・教材のデジタル化）や資本・業務提携の動きが挙げられており、今後の事業環境の不透明性を背景に、体験と学習の実践の場づくりと既存教室の生産性向上を併行して推進している。

## セグメント

- 教育事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 1億円
- スポーツ事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 2億円
- 飲食事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -31百万円
- その他 / 売上高 24億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
