# クリップコーポレーション（4705） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4705/disclosure/20260504517157
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4705

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結予想を下方修正し、売上高は3,162百万円から2,880百万円、営業利益は133百万円から△37百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は65百万円から△86百万円となる見通しです。個別業績予想と1株当たり45円の配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

岐阜エリアを中心とする螢雪ゼミナールの平均生徒数が予想を54名（2.6％）下回ったこと、閉鎖教室に伴う費用が想定外に発生したこと、各校舎の収益性悪化により減損損失26百万円を計上したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3162,"revised_forecast":2880,"change":-281,"change_rate":-8.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":133,"revised_forecast":-37,"change":-170,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":134,"revised_forecast":-5,"change":-139,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":-86,"change":-151,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.16,"revised_forecast":-24.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日
- 前期実績: 売上高 3,038百万円、営業利益 1百万円、経常利益 42百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 -75百万円、1株当たり当期純利益 -20.90円
- 修正の理由: 螢雪ゼミナールの平均生徒数が予想比54名（2.6％）減少し、閉鎖教室に伴う費用が想定外に発生したことに加え、各校舎の収益性悪化により減損損失を26百万円計上したため。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失 26百万円
- 配当予想の修正: 1株当たり45円の予想を据え置き
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月14日に公表した業績予想を下記の通り修正」「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「133」から「△37」、経常利益「134」から「△5」、親会社株主に帰属する当期純利益「65」から「△86」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で売上高は「△8.9」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」「個別の業績予想につきましては、予想の範囲内で推移しております」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△8.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績「1」に対し修正予想「△37」、経常利益は「42」に対し「△5」、当期純利益は「△75」に対し「△86」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「個別の業績予想につきましては、予想の範囲内で推移しております」「配当金額につきましては、１株あたり45円の予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失を26百万円計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「螢雪ゼミナールの平均生徒数が予想比54名減（2.6％減）となったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「岐阜エリアを中心とする連結子会社である螢雪ゼミナール」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「平均生徒数が予想比54名減」「閉鎖教室の閉鎖に伴う費用が予想外にかかった」「各校舎の収益性の悪化から、減損損失を26百万円計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失を26百万円計上」「連結営業利益は、予想比1億70百万円の減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「平均生徒数が予想比54名減」「閉鎖教室の閉鎖に伴う費用」「各校舎の収益性の悪化から、減損損失を26百万円計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度」「平均生徒数が予想比54名減（2.6％減）」「減損損失を26百万円計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「前年度に引き続き」「閉鎖教室の閉鎖に伴う費用」「減損損失を26百万円計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「連結営業利益は、予想比1億70百万円の減少」「各校舎の収益性の悪化から、減損損失を26百万円計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月13日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月14日に公表した業績予想」および対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当金額につきましては、１株あたり45円の予想を据え置いております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想(B)」「個別の業績予想につきましては、予想の範囲内で推移しております」」）
