# 業績・株価連動を含む役員報酬制度｜トレンドマイクロ（4704）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「基本報酬、その他のキャッシュ・インセンティブおよびストック・オプションを適宜組み合わせ、各人の役割と責任に応じた報酬が支給されるよう取締役会で決定いたしております。」 — 基本報酬、キャッシュ・インセンティブ、ストック・オプションを役割・責任に応じて組み合わせる役員報酬方針を記載。 (https://komori.app/company/4704/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「基本報酬、その他のキャッシュ・インセンティブおよびストック・オプションを適宜組み合わせ（ただし、社外取締役および監査役については基本(固定)報酬のみ）、各人の役割と責任に応じた報酬が支給されるよう取締役会で決定いたしております。」 — 基本報酬、キャッシュ・インセンティブ、ストック・オプションを役割・責任に応じて組み合わせる役員報酬方針を継続した。 (https://komori.app/company/4704/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「基本報酬、その他のキャッシュ・インセンティブおよびストック・オプションを適宜組み合わせ（ただし、社外取締役および監査役については基本(固定)報酬のみ）、各人の役割と責任に応じた報酬が支給されるよう取締役会で決定（監査役については監査役の協議に一任）いたしております。」 — 基本報酬、キャッシュ・インセンティブ、ストック・オプションを役割・責任に応じて組み合わせる役員報酬方針を継続。 (https://komori.app/company/4704/filing/2018-fy)
- FY2019 前進 「目標(前事業年度の同半期からプレGAAPマージンが５億円超の増加)
上半期
23,618
24,312
達成（PBS権利行使可能）
下半期
26,284
31,325
達成（PBS権利行使可能）」 — 社内取締役の報酬を基本報酬、ストック・オプション、CPUアワードに分け、PBSのパフォーマンス目標であるプレGAAPマージンの前年同半期比5億円超増加を上半期・下半期とも達成した。 (https://komori.app/company/4704/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「目標(前事業年度の同半期からプレGAAPマージンが５億円超の増加)
上半期
（1月1日～6月30日）
24,312
上半期
（1月1日～6月30日）
24,907
達成（PBS権利行使可能）
下半期
（7月1日～12月31日）
30,752
下半期
（7月1日～12月31日）
34,231
達成（PBS権利行使可能）」 — Pre-GAAPマージンのPBS目標について、2020年上半期24,907百万円、下半期34,231百万円となり、いずれも「前事業年度の同半期から５億円超の増加」を達成した。 (https://komori.app/company/4704/filing/2020-fy)
- FY2021 再定義 「CPBの追加に伴い、その目的が重なることを鑑みCPUアワードのうちパフォーマンスベースのCPUアワード(以下「PBS」）は2022年より付与せず、CPUアワードをタイムベースのCPUアワード（TBS）のみの付与とすることとします。」 — 役員報酬制度について、従来のPBS中心の構成から、CPBを追加し、2022年以降はPBSを付与せずTBSのみとする変更を示した。CPBの業績指標にはPre-GAAPマージン、SaaS製品の導入実績、サブスクリプション製品の年間経常収益を採用した。 (https://komori.app/company/4704/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「プレGAAPマージン（百万円）　前年同期比増加額：5億円以上　26,013　24,174　未達成　36,881　32,003　未達成　サブスクリプション製品の年間経常収益（百万USドル）　前年同期比成長率：11％以上　981　1,121　達成　1,054　1,193　達成」 — CPBの業績指標について、プレGAAPマージンの前年同期比5億円以上増加は上半期・下半期とも未達成となった一方、サブスクリプション製品の年間経常収益は前年同期比11％以上の目標を上半期・下半期とも達成した。 (https://komori.app/company/4704/filing/2022-fy)
- FY2023 引き上げ 「サブスクリプション製品の年間経常収益
（百万USドル）
前年同期比成長率：
13％以上
1,121
1,167
未達成
1,193
1,236
未達成」 — CPBのサブスクリプション製品の年間経常収益の目標が前年の11％以上から13％以上へ引き上げられた。一方、2023年実績は上半期・下半期とも目標未達となった。 (https://komori.app/company/4704/filing/2023-fy)
- FY2024 後退 「Pre-GAAPマージン（百万円）前年同期比増加額：5億円以上　20,951　29,108　達成　38,537　58,393　達成　サブスクリプション製品およびパーペチュアルライセンス製品更新の年間経常収益（百万USドル）前年同期比成長率：6％以上　1,562　1,638　未達成　1,610　1,693　未達成」 — CPBのPre-GAAPマージン目標は上半期・下半期とも達成した一方、サブスクリプション製品等更新の年間経常収益目標は前年の13％以上から6％以上へ引き下げられ、上半期・下半期とも未達成となった。 (https://komori.app/company/4704/filing/2024-fy)
- FY2025 再定義 「当社は2026年度からパフォーマンス指標としてPost-GAAPマージンとサブスクリプション製品およびパーペチュアルライセンス製品更新からの年間経常収益（ARR）の前年比成長率を採用することで株主への結果共有の透明性を高めると同時に、社内取締役が全社の業績向上と戦略の遂行に責任を持つ姿勢を明確にします。」 — 役員報酬の短期業績指標について、2025年度はPre-GAAPマージンとARR更新を用いた一方、2026年度からPost-GAAPマージンとサブスクリプション製品等更新ARRを採用すると記載した。 (https://komori.app/company/4704/filing/2025-fy)
