# ビー・エム・エル（4694） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4694/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4694
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PM8N.pdf

## 事業

ビー・エム・エルは受託臨床検査事業を中核とする医療関連サービス企業である。第2四半期連結累計期間における売上高は83,712百万円（前年同期比13.0%減、2021年4月1日–9月30日比較）である。臨床検査事業の売上高は前年同期比13.7%減少。食品検査事業は政府の行動制限解除に伴い取引先の営業制限緩和を背景に7.7%増収。医療情報システム事業はクラウド版電子カルテの販売が計画通り進捗し、保守売上も堅調。オンライン資格確認の受注が好調で前年同期比13.7%の増収。その他事業の売上高は薬価引下げの影響で0.6%減収。連結財政状態は総資産171,048百万円、純資産126,328百万円、自己資本比率70.5%。現金および現金同等物の期末残高は87,343百万円。研究開発費は138百万円である。主要な事業変更として、㈱東京公衆衛生研究所の吸収合併により連結子会社除外が発生した。主要な研究開発連携として、信州大学医学部人工聴覚器学講座との連携により難聴関連検査のパネルをアップグレードし、新法切替案内を開始（2022年9月20日）。血中ステロール測定をLC-MS/MSで行う研究検査の受託を2022年10月から開始している。以下は該当サブセクションの出力である。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 34億円
- フリーキャッシュフロー: 183億円

## セグメント

- 検査事業 / 売上高 804億円
- 食品検査事業 / 売上高 22億円
- その他 / 売上高 33億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
