# ビー・エム・エル（4694） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4694/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4694
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F721.pdf

## 事業

ビー・エム・エルは、臨床検査事業を核としつつ食品検査事業および医療情報システム事業を中核に展開しています。臨床検査事業は新規獲得の強化と既存ユーザーへの重点検査項目の拡販を通じて拡大を図り、食品検査事業は子会社である「BMLフード・サイエンス」において腸内細菌検査・商品品質コンサルティング・食品コンサルティングが堅調に推移しています。医療情報システム事業では診療所版電子カルテ「クオリス（Qualis）」と「メディカルステーション（MS）」のリプレイスが順調で、設置台数の増加に伴い保守売上が堅調です。その他事業では岡山医学検査センターの調剤薬局事業の売上が薬価の引下げの影響で減少しています。2028年度における第7次中期経営計画（2018年度〜2020年度）を初年度とし、「医療界に信頼され選ばれる企業をめざす」というグループビジョンを継続して品質・サービス向上に取り組んでいます。主要関係会社の異動はありません。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
