# ビー・エム・エル（4694） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4694/filing/2018-fy
提出日: 2019-06-27
対象期間: 2018-04-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4694
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100G9DL.pdf

## 事業

ビー・エム・エルは、臨床検査を中心とした事業を中核に、関連事業として食品検査事業および医療情報システム事業を展開する医療サービス企業グループである。連結子会社21社を含む組織体制のもと、一般検査および特殊検査を受託する臨床検査事業を主力として、検査の品質と生産性の向上を目指している。平成30年4月1日開始の第63期においては、売上高は117,129百万円、経常利益は10,880百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6,646百万円であった。総資産115,972百万円、純資産81,127百万円、自己資本比率66.5％、従業員数は提出会社状況で2,153名（平均臨時雇用者数を含む）である。事業は「臨床検査・検査サービス」を核とし、F&S事業部のF&SとはFood and Sanitationの略で主として食品衛生検査を行っている。国内各地にある検査センター・研究所・薬局等を活用して事業を展開している。中長期の経営計画として第7次中期経営計画（2018年度～2020年度）を位置づけ、地域完結型ラボを最大限活用した営業・検査体制の充実、検査サービスラインの拡充、新たな検査技術への対応、検査品質・工程管理の向上、経営管理の強化を推進する。ISO9001、ISO15189、ISO14001の取得・拡大を通じた品質・環境規格の整合を図っている。事業上のリスクには法規制の変更、保険点数の改定、品質管理の不確実性、医療IT化投資の回収リスク、個人情報保護の失策リスクなどが挙げられる。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 53億円
- フリーキャッシュフロー: 86億円
- 従業員数: 2,153人

## セグメント

- 検査事業 / 売上高 1,113億円
- 医療情報システム事業 / 売上高 44億円
- その他事業 / 売上高 15億円
