# ビー・エム・エル（4694） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4694/disclosure/20260513528230
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4694

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株当たり60円から65円へ5円増額した。一方、前期の期末配当70円からは5円減少している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の連結業績が、2026年2月6日に公表した修正後の連結業績予想を上回って推移していることを踏まえ、安定配当の基本方針に基づいて増配した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":65,"change":5,"change_rate":8.33,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":125,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":50,"期末":70,"年間":120,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":2436,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":2730,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月29日","前期実績":"2025年6月30日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":65,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主のみなさまへの適切な利益還元を経営における重要課題のひとつとして認識し、安定配当の維持・継続を基本方針とする。今後も財務の健全性、成長投資とのバランス及び安定的な配当の継続を総合的に勘案し、株主還元の充実に努める。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たりの配当金　決定額65円00銭、直近の配当予想60円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「1株当たりの配当金　決定額65円00銭、前期実績70円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額65円00銭、前期実績70円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額　決定額2,436百万円、前期実績2,730百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期（2026年3月期）合計125.00円、前期実績（2025年3月期）合計120.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「1株当たり60円を予想しておりましたが、1株当たり5.00円増配することといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「安定配当の維持・継続を基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として安定配当の維持・継続と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「安定配当の維持・継続を基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「期末配当金は1株当たり普通配当65.00円といたします。／株主還元の充実に努めてまいります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2026年3月期の期末配当金は1株当たり普通配当65.00円といたします。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当金につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期（2026年3月期）第2四半期末60.00円、期末65.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「連結業績が2026年2月6日に公表した修正後の連結業績予想を上回って推移していることを踏まえ」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「連結業績が2026年2月6日に公表した修正後の連結業績予想を上回って推移している」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「2026年2月6日に公表した修正後の連結業績予想を上回って推移している」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年5月13日開催の取締役会において、以下のとおり、剰余金の配当を行うことについて決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「今後も財務の健全性、成長投資とのバランス及び安定的な配当の継続を総合的に勘案し、株主還元の充実に努めてまいります。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、1株当たりの配当金65円00銭、効力発生日2026年6月29日」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当金につきましては」）
