# ビー・エム・エル（4694） 過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出および過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4694/disclosure/20260316582404
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4694

## 何が変わったか

退職給付に関する会計処理の誤りを修正し、過去5年間の有価証券報告書・決算短信などを遡って訂正した。損益計算書への影響はなく、総資産と負債が増加し、自己資本比率などが低下した。

## 会社が挙げた理由

退職給付関係の会計処理および関連する記載事項に誤りがあることが判明し、監査法人と協議した結果、過年度の決算を訂正した。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 過年度の有価証券報告書等および決算短信等
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 退職給付関係の会計処理および関連する記載事項、ならびに２に記載した期間の有価証券報告書等および決算短信等
- 訂正内容: {"previous_forecast":"訂正前の総資産・負債等について、期間ごとに記載","revised_forecast":"訂正後の総資産・負債等について、期間ごとに記載","change":"総資産および負債が増加、自己資本比率および総資産経常利益率が低下","change_rate":"総資産の増減率は2.2%～3.2%、負債の増減率は6.9%～13.3%（項目・期間により異なる）","unit":"百万円（比率は%）"}
- 訂正の理由: 積立型制度における年金資産の超過額と、非積立型制度における退職給付債務を相殺した純額を退職給付に係る負債として誤って計上していたため。
- 業績への影響: 同期間における損益計算書への影響はございません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過年度の決算を訂正することといたしました」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「訂正による過年度の業績への影響額」表に訂正前・訂正後の総資産、負債、自己資本比率を記載」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の項目に「訂正前」「訂正後」「影響額」「増減率」を記載」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「同期間における損益計算書への影響はございません」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「遡って正しい処理を行い」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「「退職給付関係の会計処理および関連する記載事項に誤りがあることが判明したため」「過年度の決算を訂正」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「退職給付関係の会計処理…に誤りがあることが判明したため」および訂正内容の各表」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「２．訂正する有価証券報告書等および決算短信等」に複数の対象書類を列挙」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「対象期間・書類名は記載されているが、元の開示日は記載されていない」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「その旨の記載なし」）
