# ビー・エム・エル（4694） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4694/disclosure/20260206549618
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4694

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収増益となり、通期の売上高・利益予想を上方修正した。年間配当予想は120円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新規獲得が堅調に推移し、前年より取り組んでいる価格適正化が順調に進捗したため。BML総合研究所新棟の稼働に伴う減価償却費の増加はあるものの、増収効果により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":114475,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":9200,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 経常利益: {"value":9628,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6557,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- １株当たり当期純利益: 171円47銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.1,"前期末":72.9}
- 総資産: {"value":176860,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":130130,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":149000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"経常利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"１株当たり当期純利益":"183円88銭"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":148000,"revised_forecast":149000,"change":1000,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":9000,"revised_forecast":10000,"change":1000,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":9600,"revised_forecast":10500,"change":900,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":6000,"revised_forecast":7000,"change":1000,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":"153円82銭","revised_forecast":"183円88銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円・銭"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":120,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6568,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":356,"unit":"百万円","対象資産":"検査事業セグメントの固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":733,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":135,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":356,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社BMLライフサイエンス・ホールディングス"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 40749426
- 期末自己株式数: 3265827
- 業績の増減要因: 新規獲得が堅調に推移したこと、前年より取り組んでいる価格適正化の施策が順調に進捗したこと。新棟稼働に伴う減価償却費の増加はあるものの、新規獲得と価格適正化による増収効果で増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高149,000百万円、第3四半期累計実績は114,475百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想は10,000百万円、第3四半期累計実績は9,200百万円。通期売上高予想は149,000百万円、第3四半期累計実績は114,475百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.4％増、営業利益は13.0％増、経常利益は14.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高114,475百万円（前年同期比5.4％増）、営業利益9,200百万円（前年同期比13.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,200百万円、経常利益9,628百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,557百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は10,000百万円、前期通期実績は9,364百万円（対前期増減率6.8％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計120.00円、2026年3月期予想の年間配当金合計120.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計869百万円、特別損失合計362百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『検査事業』セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は…356百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当企業集団の報告セグメントである『検査事業』以外の事業に関しては、重要性が乏しいと考えられるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高114,475百万円・営業利益9,200百万円、前年同期の売上高108,579百万円・営業利益8,142百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期71.1％、2025年3月期72.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規獲得が堅調に推移したこと」。「食品コンサルティング事業で店舗点検や認証業務の受注が増加」。「ノロウイルス検査の受託数が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規獲得が堅調に推移したことや…価格適正化の施策が順調に進捗しており増収となりました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規獲得の強化を図るとともに、販売価格の適正化や…拡販等の深耕営業に取り組む」。「取引条件の適正化を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想を上回る見込となりました」。「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第3四半期の連結業績（2025年4月1日～2025年12月31日）」および各業績数値・対前年同期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの通商政策の影響による景気の下振れリスク」。「物価上昇の継続」。「金融資本市場の変動等の影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。「除外 1社（社名）株式会社BMLライフサイエンス・ホールディングス」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
