# ビー・エム・エル（4694） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4694/disclosure/20260206549603
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4694

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高を1,000百万円、営業利益を1,000百万円、経常利益を900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,000百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

新規獲得が堅調に推移し、前年度から取り組んでいる価格の適正化も順調に進捗しているため。ＢＭＬ総合研究所新棟の稼働に伴う減価償却費の増加はあるものの、これらの理由により増益となる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":148000,"revised_forecast":149000,"change":1000,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":10000,"change":1000,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9600,"revised_forecast":10500,"change":900,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":7000,"change":1000,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":153.82,"revised_forecast":183.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 売上高143,191百万円、営業利益9,364百万円、経常利益9,970百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,263百万円、１株当たり当期純利益160円62銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 新規獲得が堅調に推移していることに加え、前年度より取り組んでいる価格の適正化が順調に進捗しているため。ＢＭＬ総合研究所新棟の稼働（2025年１月）に伴う減価償却費の増加があるものの、上記理由により増益となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想(2025 年４月１日～2026 年３月 31 日)」「前回発表予想 (A)」「今回修正予想 (B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は148,000百万円から149,000百万円、営業利益は9,000百万円から10,000百万円、経常利益は9,600百万円から10,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6,000百万円から7,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 (％)」で営業利益11.1、親会社株主に帰属する当期純利益16.7と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率 (％)」は0.7、営業利益は11.1、親会社株主に帰属する当期純利益は16.7。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率 (％)」は16.7。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率 (％)」は0.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益10,000百万円、経常利益10,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円。前期実績はそれぞれ9,364百万円、9,970百万円、6,263百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「ＢＭＬ総合研究所新棟の稼働（2025 年１月）に伴う減価償却費の増加があるものの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＢＭＬ総合研究所新棟の稼働（2025 年１月）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新規獲得が堅調に推移していることに加え、前年度より取り組んでいる価格の適正化が順調に進捗しております」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「新規獲得」「価格の適正化」「減価償却費の増加」が説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「前年度より取り組んでいる価格の適正化が順調に進捗しております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規獲得が堅調」「価格の適正化が順調に進捗」「新棟の稼働（2025 年１月）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新規獲得が堅調に推移している」「前年度より取り組んでいる価格の適正化が順調に進捗しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては、新規獲得が堅調に推移していることに加え、前年度より取り組んでいる価格の適正化が順調に進捗しております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「新規獲得」「価格の適正化」「ＢＭＬ総合研究所新棟の稼働」によって説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「減価償却費の増加があるものの上記理由により増益となっています」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「新規獲得」「価格の適正化」「ＢＭＬ総合研究所新棟の稼働」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月６日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月９日に公表いたしました 2026 年３月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期連結業績予想について」「今回修正予想 (B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績予想と修正理由で構成され、配当に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
