# ビー・エム・エル（4694） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4694/disclosure/20260126538194
種別: 開示
開示日: 2026-01-26
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4694

## 何が変わったか

株主優待を、保有株式数だけでなく保有期間に応じて付与する制度へ変更します。2027年3月31日時点の株主名簿に記載された株主から適用し、長期保有者には従来より多いQUOカードを贈呈する一方、保有期間1年未満の株主には優待を付与しません。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に当社株式を長期的に保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年1月26日
- 実施日: 2027年3月31日現在の株主名簿に記録された株主への株主優待より変更（予定）
- 対象期間: 変更後の株主優待制度の適用期間（終了時期はnot_disclosed）
- 金額: 変更前：QUOカード1,500円、QUOカード3,000円；変更後：QUOカード3,000円、QUOカード5,000円
- 数量・規模: 変更前：100株以上200株未満、200株以上；変更後：100株以上。保有期間は1年未満、1年以上3年未満、3年以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に当社株式を長期的に保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年3月31日現在の株主名簿に記録された株主への株主優待から変更後の制度を適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「変更後は「100株以上」「１年未満－」「１年以上３年未満 QUOカード3,000円」「３年以上 QUOカード5,000円」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」であり、「当社株式への投資魅力を高め」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様」「2027年３月31日現在の株主名簿に記録された株主様への株主優待より変更」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月26日」「2027年３月31日から適用」「QUOカード3,000円」「QUOカード5,000円」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「１年未満」「１年以上３年未満」「３年以上」「連続して３回以上」「連続して７回以上」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「第三者機関、監査、当局資料等への言及はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方となる会社・機関の名称は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月31日現在の株主名簿に記録された株主様への株主優待より変更」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「変更後の「１年未満 －」に対し、「１年以上３年未満 QUOカード3,000円」「３年以上 QUOカード5,000円」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の日付・表題は記載されていない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更について決議しました」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について決議しました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年３月31日現在の株主名簿に記録された株主様への株主優待より変更」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について決議しました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議しました」「変更いたします」「2027年３月31日から適用」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や許認可を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、株主優待制度を変更いたします」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月31日現在の株主名簿に記録された株主様への株主優待より変更」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主様に当社株式を長期的に保有していただくことを目的」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前後の「保有株式数」「保有期間」「優待内容」の表と、「変更の時期」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「長期的に保有していただくことを目的」と記載されている。」）
