# ビー・エム・エル（4694） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4694/disclosure/20251107591101
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4694

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が75,628百万円、営業利益が5,915百万円となり、前年同期から増収増益となった。一方、通期予想は据え置かれたものの、営業利益などは前期比で減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新規獲得が堅調に推移したこと、前年より取り組んでいる価格の適正化が順調に進捗したことにより増収となった。利益面では、ＢＭＬ総合研究所新棟の稼働に伴う減価償却費の増加があったものの、新規獲得と価格の適正化による増収効果により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":75628,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":5915,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: {"value":6118,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4219,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- １株当たり当期純利益: 109.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.3,"前期末":72.9}
- 総資産: {"value":173815,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":130011,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11515,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4713,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9196,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":61533,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":148000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9},"経常利益":{"value":9600,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"純利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":120,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"検査事業":{"value":72197,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4329,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":28,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":539,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外会社名":["株式会社BMLライフサイエンス・ホールディングス"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 40749426
- 期末自己株式数: 3265827
- 業績の増減要因: 新規獲得が堅調に推移したこと、価格の適正化が順調に進捗したことにより増収となった。減価償却費は増加したが、新規獲得と価格の適正化による増収効果により増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高75,628百万円、通期予想148,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益5,915百万円、通期予想9,000百万円。中間期売上高75,628百万円、通期予想148,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.0％増、営業利益14.4％増、経常利益14.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益23.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高75,628百万円（前年同期比6.0％増）、営業利益5,915百万円（前年同期比14.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,915百万円、経常利益6,118百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,219百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想9,000百万円、対前期増減率△3.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計120.00円、2026年3月期予想の年間配当金合計120.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は固定資産売却益539百万円、特別損失は33百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失28百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当企業集団の報告セグメントである『検査事業』以外の事業に関しては、重要性が乏しいと考えられるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高75,628百万円・営業利益5,915百万円、前年同期の売上高71,373百万円・営業利益5,170百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末72.3％、前期末72.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー11,515百万円（前年同期比2,129百万円収入増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規獲得が堅調に推移したこと」や「食品コンサルティングで店舗点検や認証業務の受注が増加」、「リプレイス需要に対応できたこと」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規獲得が堅調に推移したこと」や「価格の適正化が順調に進捗」などの記述はあるが、要因別の増加額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規獲得の強化を図るとともに、販売価格の適正化や…拡販等の深耕営業に取り組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は…となりました」及び「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高75,628百万円、営業利益5,915百万円、通期予想の各数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの通商政策の影響による景気の下振れリスク」、「物価上昇の継続」、「金融資本市場の変動等の影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「当中間連結会計期間…該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」、「除外1社（社名）株式会社BMLライフサイエンス・ホールディングス」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
