# ビー・エム・エル（4694） 2025年３月期第２四半期(中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4694/disclosure/20241108515532
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4694

## 何が変わったか

当中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回りました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の80円から120円に増加しています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス関連検査の受託数は減少したものの、それ以外の受託数が堅調に推移したことにより増収となりました。利益は、増収に加えて収益性向上に関する各種取り組みの効果もあり増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":71373,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":5170,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 経常利益: {"value":5359,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3426,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- １株当たり当期純利益: 87.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.6%","前期末":"73.6%"}
- 総資産: {"value":173485,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":131989,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9386,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13380,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2579,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":63765,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":140000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":9200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"経常利益":{"value":9700,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"純利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":120,"change":40,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3370,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"2社","社名":["株式会社協同医学研究所","株式会社リンテック"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":42294426,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3287817,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス関連検査の受託数は減少したものの、それ以外の受託数が堅調に推移したことにより増収。増収に加えて収益性向上に関する各種取り組みの効果もあり増益。医療情報システム事業はQualis Cloud販売の一時停止やオンライン資格確認等システムの需要一巡により減収、その他事業は大型案件対応の終了、診療報酬（薬価）引き下げ、新型コロナウイルス治療薬の処方箋枚数や発熱外来患者数の減少により減収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高71,373百万円、通期売上高予想140,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益5,170百万円、通期営業利益予想9,200百万円。売上高は71,373百万円、通期予想140,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高1.8％増、営業利益0.9％増、経常利益1.6％増、親会社株主に帰属する中間純利益2.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高71,373百万円（前年同期比1.8％増）、営業利益5,170百万円（前年同期比0.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,170百万円、経常利益5,359百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,426百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想9,200百万円（対前期増減率0.4％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計80.00円、2025年3月期予想の年間配当金合計120.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2百万円、特別損失合計17百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「報告セグメントについて、検査事業以外は『重要性が乏しいと考えられるため、記載を省略』とされ、セグメント利益の金額表は提示されていません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益などの実績値はあるものの、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率73.6％（前期末と変わらず）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー9,386百万円（前年同期比1,607百万円収入減）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新型コロナウイルス関連検査の受託数は減少したものの、新型コロナウイルス関連検査以外の受託数が堅調に推移したことにより増収』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「受託数の増減や『収益性向上に関する各種取り組みの効果』は記載されていますが、要因別の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『診療報酬（検体検査）の引き下げに加えて、人件費等の上昇や業者間競争が続いている』一方、『新規獲得の強化』『深耕営業』を実施したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当中間連結会計期間の業績は…となりました』とする一方、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2024年４月１日～2024年９月30日』で、売上高71,373百万円、営業利益5,170百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『欧米における高い金利水準』『中国における不動産市場の停滞』『物価上昇』『診療報酬（検体検査）の引き下げ』『人件費等の上昇』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記』『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：有』。除外は株式会社協同医学研究所、株式会社リンテックの2社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有』。」）
