# ビー・エム・エル（4694） 第９次中期経営計画（2024-2028年度）策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4694/disclosure/20240510588654
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4694

## 何が変わったか

2024年度から2028年度までの第9次中期経営計画を策定し、売上高・営業利益・ROEの目標を設定した。次世代ラボの整備やDXに今後10年間で約100億円を投資し、事業基盤を拡充する。

## 会社が挙げた理由

本中計は「10年先を見据えた事業拡大を確固たるものにする」ための期間と位置付け、事業の成長を維持しつつ集中投資による事業基盤の大幅な拡充も同時並行で進めるため。物価高騰や人手不足が続く厳しい事業環境も示している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第９次中期経営計画（2024-2028年度）
- 計画期間: 2024年度～2028年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"137,964（2023年度実績）","revised_forecast":"160,000（2028年度計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"9,167（2023年度実績）","revised_forecast":"14,000（2028年度計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"6.6％（2023年度実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"4.8％（2023年度実績）","revised_forecast":"8.0％以上（2028年度計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 2023年度実績PBR 0.9倍、2028年度計画PBR 1倍以上
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 物価高騰や人手不足が続く厳しい事業環境
- 重点施策: 次世代ラボ構築、売上・シェア拡大、標準化推進、事業ポートフォリオ最適化、収益性向上、高機能検査開発、サービスレベル強化、顧客体験価値の向上×業務効率化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"135,000（2023年度計画）","営業利益":"11,500（2023年度計画）","営業利益率":"8.5％以上（2023年度計画）"},"revised_forecast":{"売上高":"137,964（2023年度実績）","営業利益":"9,167（2023年度実績）","営業利益率":"6.6％（2023年度実績）"},"change":{"売上高":"当初計画をクリア","営業利益":"計画未達"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（営業利益率は％）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 物価高騰、人手不足
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年5月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「第８次中期経営計画（2021年度～2023年度）の総括」および「2024年度から2028年度までの５ヵ年を対象とする第９次中期経営計画を策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年度から2028年度までの５ヵ年を対象」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年度から2028年度まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本中計は『10年先を見据えた事業拡大を確固たるものにする』ための期間と位置付け、事業の成長を維持しつつ集中投資による事業基盤の大幅な拡充も同時並行で進めてまいります」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「第９次中期経営計画（2024-2028年度）策定のお知らせ」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「この度、当社は…第９次中期経営計画を策定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益は、140億円、ROE8％以上を目指します」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「第９次中期経営計画 数値目標」表に「2023年度 実績」と「2028年度 計画」を併記」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益「9,167」から「14,000」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表には全社の売上高、営業利益、EBITDA、営業CF、ROE、PBRが記載されているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「高度DX人材を採用・育成してまいります」とあるが、数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本中計最終年度の売上高は、CAGR4％以上とし1,600億円を見込んでいます」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高において当初計画をクリアすることができましたが、収益においては…計画未達に終わりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「【第８次中期経営計画 業績】」表に「23年度 計画」と「23年度 実績」を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「第8次計画の2023年度計画と実績、第9次計画の2028年度計画は記載されているが、従前目標の扱いに関する明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「諸物価の高騰や人手不足による人件費増の影響を受け計画未達に終わりました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「数値目標表にはPBR「0.9倍」「1倍以上」があるが、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および数値目標表に配当・自己株式取得に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表には財務体質指標の記載がない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「PBR「0.9倍」から「1倍以上」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「基本戦略フレームワークの6つの目標に「事業ポートフォリオ最適化」を記載」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「BML総合研究所新棟、BMLフード・サイエンス検査新棟、PCLジャパン新東京ラボ」および「今後10年間にわたり約100億円のDX推進投資」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および数値目標表に対象市場の規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重点施策および投資計画にM&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「計画期間は「2024年度から2028年度まで」と記載されているが、施策別の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「1,600億円を見込んでいます」「140億円、ROE8％以上を目指します」「約100億円のDX推進投資を計画しております」」）
